【volkswagen new beetle cablpret】ニュービートルカブリオレ

 

 


愛車

f:id:adventu:20191227143537j:plain

f:id:adventu:20191227143545j:plain

f:id:adventu:20191227143553j:plain


ニュービートルカブリオレの魅力

 

お伝えしたい


オープンエアの車

 

誰しも憧れがあると思います

 

しかし、意外と所有してみるとオープンにして走ることは稀です

 

ひとつは、オープンが似合う、気持ちいい時期というのが少ない

そして都内でオープンにして走っていると浮く感じがする

 

しかしながら、そんなことはどうでもいいのだ

 

なんというか、この車

オープンにしていなくても、オープン感を感じさせてくれる魅力がある

それは、ハードトップではなく、ソフトキャンバスだかであろうか

走っていると、外の外気や音が一般的な車輛よりも身近にダイレクトに

伝わってくる

 

例えば、雨が降っている時は

まるで傘をさして歩いているかのように

雨音が屋根を叩く音が伝わってくる

それがなんとも楽しい

 

オープンカーといえば、スポーツタイプの車両が多いが

このビートルカブリオレはご存じのとおり

カブトムシの愛称で知られる決してスピードを競うタイプの車ではない

 

1938年に先代が生産されはじめ、全世界で人気を博し

ニュービートル、ザ・ビートルを系譜をたどってきた

 

ビートルは、自分の足で歩いているかのごとく

ゆっくりとゆっくりと走るのが似合っていると思う

 

 

他のどんな高級な車よりも、どんなに最新式の車よりも

季節の移り変わり、風のニオイ、早朝の朝もや

夕暮れ時の移ろい

これらを味わうことのできる車なんだと

 

残念ながら、国産車にはこんなことを味合わせてくれる車は少ない

 

系統は違うが、ちょっとアウトドアに傾くがジムニーとかは

なにか相通ずる部分があるような気がする

 

時代がEV車になっても、このテイストは残していってほしいと願うばかりだ

 

 

 

 

 

チョロQ ニュービートルカブリオレ 38

チョロQ ニュービートルカブリオレ 38

    • 発売日: 2004/09/18
    • メディア: おもちゃ&ホビー
[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

●チョロQ Q-02 フォルクスワーゲン NEWビートルカブリオレ s
価格:800円(税込、送料別) (2019/12/27時点)

楽天で購入

 

 

 

 

 歴代ビートル

 

ビートルタイプ1


ドイツの自動車メーカーであるフォルクスワーゲンによって製造された小型自動車

「ビートル」(Beetle)や、「カブトムシ」の通称でも知られる


1938年の生産開始以来、2003年まで半世紀以上も生産が続き
国際的な自動車市場で多大な成功を収めた

四輪自動車としては世界最多の累計生産台数「2152万9464台」の記録を打ち立てた伝説的大衆車である


ニュービートル
カブリオレ

日本へは2003年6月に導入された

日本仕様は直列4気筒2.0L SOHCエンジンに6速AT(ティップシフト機構付き)を搭載し
前輪を駆動する

屋根部分はカブリオテックスと呼ばれる布製で、電動にて開閉(アクションはZ字型)し
その所要時間は約13秒である

このカブリオレの架装設計を手がけたのは同じドイツのカルマン社である

安全装置としては、ロールオーバープロテクション(車体の転倒時に瞬時に飛び出るバー)が座席の後ろに装備されており
これにより転倒時、乗員の頭部が車体と路面により潰されることを防いでいる

単純なロールバーの設置のゴルフとは異なる仕様となり
デザイン面での洗練化が行われた

ただし、複雑な機構が組み込まれたことにより万が一装置が作動しなかった場合乗員に重大な損傷を負わせる危険性があり
この安全装置の採用には賛否が分かれている


インテリア
オープン時の幌は車内に格納せず、車体後方ベルトライン上へ載せるように畳まれる

これは初代ビートルのカブリオレと同じ方法である。またこのおかげで
車内のスペースをほとんど犠牲にしないというメリットもある

4座オープンカーの後席は、セダンベースの車種を除き荷物置き場程度の広さしか持たないことが通例だが
このモデルはドーム型デザインのルーフが功を奏してか幌を閉めていても頭上の圧迫感、閉塞感が少なく、大人でもさほど窮屈な思いをせずに乗車できる


ザ・ビートル

2011年に2012年モデルとして発表された

名称は“ニュービートル”から“ザ・ビートル”へ改名された

ニュービートル”より車高が低くなり
フォルクスワーゲン・タイプ1の全体的な形状を維持している


この世代では新型フォルクスワーゲン・ジェッタと共通のA5(PQ35)プラットフォームを採用したことにより
初代より全長が長くなった

全高は12 mm低くなり、全幅は88 mm広くなった

2代目ビートルは、メキシコのプエブラにあるフォルクスワーゲンの工場でジェッタと一緒に生産される


クーペに続きコンバーチブル版が2012年に登場した


2019年7月10日、生産終了

最後に製造された車両は
プエブラにあるフォルクスワーゲンの博物館に展示される

 

 







モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン