【こっち側の人間とあっち側の人間】紅葉とゼファー

 

 

紅葉とゼファー

 

ゼファーで紅葉を見に行った

 

このマシンの素晴らしいところは

どんなところでも絵になるということ

都会は都会のシーンに映え

田舎は田舎の景色に溶け込む

こんなバイクはなかなかないのではないかと

我ながら感心する

 

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こっち側の人間とあっち側の人間


キリンより

 

しばらくバイクに乗っていなかったのに

また、乗り始めたキッカケは

もしかしたら、これを読んだからかもしれない

 

いつの間にか、社会に出て

日々忙しい時間を過ごし

もっぱら移動は4輪車が当たり前

 

いつの間にか、あっち側の人間になっちゃたんだよなぁと思う日々

 

でも、ふとした瞬間に

やっぱり二輪が恋しくなる

 

乗ってみたいバイクは沢山あったけど

所有したいバイクがなかなか見つからなかったということもある

 

そんな時に、近所のバイク屋さんで出会ってしまった

このゼファーに

 

もう一目ぼれってやつですね

 

 

 

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これを読むと

東名高速でポルシェとバトルしてみたい衝動にかられませんか?

 

 

キリンの中で、一番盛り上がったのがこのポルシェ東名対決編だったと思う

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結局、最後はガードレールを突き破って

海に転落しちゃうんだけど

 

なんか読みごたえあったな

 

 

危険と隣り合わせ

 

人によっては、やっぱり2輪は危ない

4輪の方が安全だから、カタナよりもポルシェに乗りたいなって

なってしまうかもしれない

 

でも、これを読んで2輪を乗ることで、より「生」を感じる

危険性の裏腹にこそ、自分が生きているって感じることができるんだと

感性を研ぎ澄まされた人も多かったんじゃないかと思う

 

バイク乗りにはバイク乗りの気持ちがわかる

 

例えば、ツーリングに行くと

すれ違う時に、挨拶をし合うことも多い

挨拶の仕方はそれぞれ、手をあげたり

ピースサインだったり、人にもよるけど

これは車社会にはない

 

強いていえば、登山ではある

登っていく人、下ってくる人

すれ違う時に、「こんにちは」と声を交わす

 

なぜ、2輪や山登りにはあって、4輪にはないのだろうか

 

それはやはり、2輪、そして山登りという

共通の価値観というか、仲間意識がそうさせるのであろう

 

あるいは、2輪も登山も、苦しい、厳しい場面がある

けっして楽ばかりではない点

そして一たびアクシデントがあれば、命さえ危ない

そんな危険と隣り合わせであるということが

同志としての結束力を感じさせるのではないか

より「生」を意識して

「無事に帰ろう」

「どうかあなたも無事でありますように」

という気持ちにさせるのではないだろうか

 

だから、私は2輪や登山をする人は手放しで好きになる

心を許してしまうのである

 

 

 

 

 

 







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