【JAL FOP】2020継続決定! JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン

 

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毎年、継続するのか、しないのかと

延長騒動が年末の風物詩となっている

JALのFOPキャンペーン

 

これがあるかないかで、死活問題だと思っている方々も大勢いらっしゃいます

 

また、これがあるからANAじゃなくって

JALを選択するんだって人も多いと思います

 

これでまた、来年も

JGCを目指すべく

ダイヤやプレミアの継続を目指すべく

空を飛び回る修行僧、修行尼がたくさんあらわれることでしょう

 

昨今、地球温暖化、環境問題で

飛行機が悪者になりがちです

 

しかしながら

どちらにしても便がなくならないのであれば

ガラガラの飛行機を飛ばすよりも、修行で座席を埋めてもらった方が

まだましなんではないでしょうか?

 

できるだけゴミを出さない

ペットボトルよりも水筒持参などの

意識高い系修行僧などが増えていったらいいですね

 

 

FOPとは

 

FLY ON ポイントとは?


JALグループ便ならびにワンワールド アライアンス加盟航空会社便にJMBのマイル積算対象運賃でご搭乗になると、積算されたフライトマイルを「FLY ON ポイント」として換算し、各FLY ON ステイタスの取得基準となります。FLY ON プログラムでは各サービスステイタスに応じたさまざまなサービスをご用意しております。

特典航空券などのJALマイレージバンク特典への交換に必要なマイル数とは異なります。

 

 

簡単に言うと

フライオンポイント(FOP)とは
JALの上級会員ステイタスを獲得するために必要なポイント

 

年間
30,000FOP JMBクリスタル
50,000FOP JMBサファイアJGC入会必須)
80,000FOP JGCプレミア(JGC入会必須)
100,000FOP JMBダイヤモンド

 

これを稼ぐために飛行機で旅することを
(JALJGC)修行と称します


JALはいわば下駄を履かせてくれる
FOP大量獲得キャンペーンを繰り出してくれるので
ANASFC修行)にはないメリットと言えます

 

 

 

 

JALカード会員限定 初回搭乗 FLY ON ポイントボーナスキャンペーン
(2020年継続)


JALカード会員限定 初回搭乗FLY ONポイントボーナスキャンペーン
2020年も継続決定!


このキャンペーンは
JALカードを持っている人が期間中に搭乗すると
初回搭乗に対して5,000FOPがプレゼントされるというもの


毎年更新されるため
今年すでにボーナスをもらっても
また来年新たにもらうことができます


例えば
JMBサファイア→(JGC)=50,000FOPを目指す場合は
最初から10%のFOPを獲得できるわけですから
難易度がその分下がります

 

期間:2020年1月1日(水)~2020年12月31日(木)(搭乗日)

対象者:JALカード本会員・家族会員

対象路線:JALグループ国内線、JAL国際線(※他社運航のJAL便名コードシェア便も対象)

対象運賃:JMBマイル積算対象運賃

キャンペーン参加条件:JALカード会員であること(キャンペーン登録は不要)

ボーナスFOPは
通常のFOPが積算された翌月上旬に積算されます
(積算時期が搭乗の翌年となる場合も、搭乗年の日付にて積算)

年の途中からJALカードを作った場合でも
年間最初の搭乗後にJALカード会員になった場合でも
期間中であれば最初の搭乗後にFOPがもらえます

 

 

 

さらにさらに


「JMBダイヤモンドメンバー」
JGCプレミアメンバー」には
追加3,000FOP(合計8,000FOP)がボーナスとなる!!

 

JMBダイヤモンド・JGCプレミアの方限定キャンペーン
〔2019年キャンペーン〕2019年1月1日(火)~2019年12月31日(火)(ご搭乗日)

5,000FLY ON ポイントに加えて、さらに3,000FLY ON ポイントをプレゼントします!

2017年1月~12月の搭乗実績でJMBダイヤモンド・JGCプレミアの基準を達成され、2018年度JMBダイヤモンド・JGCプレミア会員であった方が対象です。
2020年度も実施決定!

〔2020年キャンペーン〕2020年1月1日(水)~2020年12月31日(木)(ご搭乗日)
5,000FLY ON ポイントに加えて、さらに3,000FLY ON ポイントをプレゼントします!

2018年1月~12月の搭乗実績でJMBダイヤモンド・JGCプレミアの基準を達成され、2019年度JMBダイヤモンド・JGCプレミア会員であった方が対象です。

 

 

www.jal.co.jp

 

 

修行僧はこれから益々肩身が狭くなっていく?

 

 

 

ドイツ政府の気候変動対策「飛行機は高く鉄道は安く」
2019.11.25 00:00


 9月23日の国連気候行動サミットでドイツは地球温暖化ガスの排出を2030年までに1990年比で55%、2050年までに実質ゼロに削減する目標をアピールした。環境活動家グレタ・トゥーンベリが各国首脳に表した怒りはニュースになり、国連事務総長は閉幕に当たり77カ国が50年までにCO2排出量をゼロにする決意を示したと発表した。日米中はこの中に入っていない。

 サミット前の9月19日夜に具体的な気候変動対策を決めるべく開かれたドイツ政府の閣議は延々16時間に及んだ。20日の「未来のための金曜デモ」はベルリンをはじめ多くの都市で起こり、参加者は140万人に膨らんだ。この動きに閣議はかなり動かされたようで、閣議後の財務大臣の発言からそれがうかがえた。結果として65項目にわたる気候変動対策パッケージ2030が決定され、メルケル首相がこれをサミットに持参し発表した。

 内容には産業界から賛否両論あり、不十分との声が多い。特に21年の二酸化炭素価格付け導入に賛同するものの1トン当たり固定価格が低すぎて効果が疑問視されている。勢いのある緑の党や世論に影響を及ぼすドイツの「未来のための金曜デモ」は、この対策はゼロエミッションを掲げるドイツの破産宣言だとし、抜本的見直しを迫る。

 観光に関連する運輸セクターの施策は15項目あり、30年までにCO2排出量を1990年比で40~42%削減することを目標に定め、クリスマスまでのスピード法制化を目指している。電気自動車普及、CO2排出量をベースにした自動車税等々あるが、メディアの見出しを賑わした項目は「飛行機は高く鉄道は安く」だった。航空税を引き上げ、鉄道運賃の付加価値税を下げる施策だ。

 20年4月1日からドイツ国内便およびドイツ発EU域内便(2500㎞まで)の航空税を76%、中距離および長距離では43%増税し、特に短距離の空の利用抑制を意図している。一方、鉄道運賃は現行の19%の付加価値税を7%に軽減し、設備やサービスにも十分投資して鉄道利用を促進する。鉄道運賃減税で政府の税収は5億ユーロ減るが、航空税については7億4000万ユーロの増加が見込まれ、これを充当する。

 この施策にルフトハンザ・ドイツ航空は、「航空税の増税はドイツの航空業界の競争ポジションを弱体化し、未来への投資を持続不可能にする。すでにドイツほど航空税や諸税が高い国はなく、航空セクターでCO2を削減するオプションは最新機材の購入と新燃料開発で増税は大きな問題」とコメントしている。同様にドイツ航空業協会(BDL)は、「航空税増税はドイツの単独行。ドイツの航空会社と空港の競争力を大幅にゆがめるものであり企業の投資力を法で弱める政府の決定は間違っている」と大反対している。

 ドイツ旅行業協会(DRV)は目前の負担増に危惧し、国会議員を動かすメール作戦を開始した。増税発効日以降に出発する春と夏の旅行予約がすでに多数入っており、売価には増税分は含まれていない。増税となれば、旅行会社が負担させられる可能性が大きく、協会は業界で働く人々にすでに受けている旅行予約には課税しないよう地元国会議員に陳情メールを送るよう促している。

グループ4●旅行業界と外国政府観光局で永年キャリアを積んできた4人により構成。大学の観光学部で教鞭をとったり、旅行業団体の幹部経験者もいる。現在、外国メディアで日常的に海外の観光・旅行業界事情に接し、時宜に応じたテーマで執筆している。

 

www.tjnet.co.jp

 

 


JAL CM ジャネット・ジャクソン







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