【麒麟がくる】第七回「帰蝶の願い」

 

 

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 織田信秀

 

信長の父、信秀は戦に明け暮れ

尾張統一するのに奔走する一生だったのでしょうね

 

今回も三方に敵がいたのでは持てあます

せめて敵が2人なら・・・ということで

斉藤道三との和議を決意したところがオープニングでした

 

  

帰蝶と光秀

 

帰蝶は資料が少なく謎が多い人物ですが

一説によると光秀とは親戚で従妹のような関係という可能性もあります

 

劇中では従妹同士という設定でしかも幼い頃に

一緒に遊んでいたといことで年齢的にも近い設定でした

 

帰蝶が光秀に密かな恋心ということで

まさか、これも本能寺への布石なのでしょうか?

 

帰蝶への愛が本能寺の動機にはしないとは思うのですが

最近の大河ドラマは女性の視聴者に忖度する傾向があるので

あながち油断できません

 

 信長は1534年生まれで、光秀は1528年生まれ
光秀が6歳上の年齢差
帰蝶濃姫)は1535年の生まれだとされているので
信長は一歳年上
光秀は7歳上となります

 

帰蝶は1549年に信長に嫁いだので
数え年15歳、光成22歳

今なら淫行条例にひっかかりますかね

 

 

信長に嫁ぐかどうか鍵を握る光秀

 

道三からは和議の重要性を説かれ、帰蝶の説得を指示され

息子の義龍からは父上に従うなと言われ

間に挟まれることになりました

 

そして帰蝶から信長を見てこいと命じられ

どのような人物なのか探りに行くわけです

 

そして熱田(尾張)の豊さを目の当たりにして

道三の言う、国を豊かにしようとするなら海が必要という意味を

実感します

 

明け方、漁から戻ってくる信長登場で次回へつづくでした

 

 

 

 

 

 

 

 当時のパワーバランスと天下統一の野望

 

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歴史を知っている我々からすれば

これから信長の無双が始まるんだよなぁと思って観てしまいますが

当時は、まだまだパワーバランスとしては

信長は、家督も継いでおらず

まったく今川義元には及ばない存在でした

 

私の中では、「信長はいつ頃から天下統一(天下布武)」を成し遂げるという目標を設定していたのだろうという素朴な疑問があります

 

例えば、この頃は今川家のような企業で例えれば大企業ではない

尾張の中小企業に過ぎなかった織田家です

尾張統一もままならない頃に、とても天下統一という野望は考えにくいと思うんですよね

 

本田宗一郎が町工場だった頃から日本一、あるいは「世界のホンダ」を目指していたように信長もまた、今川を討つ前から天下統一を視野に入れていたのでしょうか

 

そのあたり、今回の「麒麟がくる」ではどのように描かれるのか

楽しみにしたいと思います

 

 

 

 

 

 

 

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