【新型コロナウイルス】渡航制限ー最新情報2020.2.25現在

 

 

新型コロナウイルスの拡散

NHKのまとめでは、中国と日本以外で新型コロナウイルスの感染者が確認された国と地域は32に上り、感染者は合わせて1368人となっています。

国や地域別では、
▽韓国が763人、
▽イタリアが152人、
シンガポールが89人、
▽香港が76人、
▽イランが61人、
▽タイが35人、
▽台湾が30人、
▽マレーシアが22人、
アメリカが17人、
▽ドイツ、ベトナムが16人、
▽オーストラリアが15人、
▽UAE=アラブ首長国連邦が13人、
▽フランスが12人、
マカオが10人、
▽イギリスとカナダが9人、
▽インド、フィリピン、クウェートが3人、
▽ロシアとスペインが2人、
▽ネパール、カンボジアスリランカフィンランドスウェーデン、ベルギー、エジプト、レバノンバーレーンアフガニスタンが1人です。

このうち亡くなった人は
▽イランで12人、
▽韓国で7人、
▽イタリアで3人、
▽香港で2人、
▽フィリピン、フランス、台湾で1人です。

このほか、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」から下船して今月17日にチャーター機アメリカに帰国した300人余りのうち、18人の感染が確認されています。

また、本格的な下船が始まった今月19日以降に下船した乗客のうち、それぞれの国や地域に戻ったあとに感染が確認されたケースは、
▽オーストラリアで7人、
▽イギリスで4人、
イスラエルで2人、
▽香港で3人となっています。

※2月24日現在

www3.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

f:id:adventu:20200225103558j:plain

各国の渡航制限(勧告)

 

世界中に拡散を続ける新型コロナウイルス

現状では消息の目途はまったく見えてきません

 

このコロナを封じ込める意味で

各国の渡航制限(勧告)が広がりつつあります

 

その情報をまとめてみましたが

刻々と状況は変わりますので

最新の情報は各種公式HPをご確認いただければ幸いです

 

まず感染元である中国に対してですが

米国をはじめ
北朝鮮、フィリピン、シンガポールインドネシアベトナム、台湾などの国は
「過去14日間に中国への渡航歴がある場合入国禁止」としています

 

アメリCDC疾病対策センター)は
中国は、最高のレベル3で「不要な渡航を避ける」という渡航制限になっています

 

日本は中国へ対して

2月1日から「過去14日間に中国湖北省への渡航歴がある場合入国禁止」としている
湖北省武漢市のある省です
さらに2月13日からは「浙江省も」規制対象地域に追加しました

 

これまで安部総理を応援してきた高須クリニックの高須院長や

作家の百田尚樹氏は中国全土からの渡航を制限すべきだと進言するものの

聞き入れてもらえず

一部からは「保守分裂だ」などと騒がれております

 

 

 

 

日本への渡航制限

 

では、日本はどのように見られているのでしょうか


すでに日本も中国同様に感染国と見られています


ミクロネシア、韓国、タイ、トンガ、サモアキリバスソロモン諸島
ブータンイスラエルの9か国は日本への渡航抑制を呼びかけています

 

アジア

台湾

2月22日

台湾の新型肺炎対策本部は
日本への渡航について従来の「注意」から「警戒」へ引き上げました

 

「現地では感染を防ぐ措置を強化するべきだ」と呼びかけています

「注意」「警戒」「警告」の3段階があり
韓国への渡航も「警戒」に引き上げました

 

 

韓国

国保健福祉省は国民に対し
日本への渡航を延期するよう呼びかけています

ただ、韓国外交省は日本への渡航に関係する警報は出しておらず
韓国国内で対応が割れている状況です

 

逆に韓国への渡航に関して
アメリCDC疾病対策センター)は

韓国で新型コロナウイルスの感染が広がっていることから

渡航に関する注意情報を中国と同じ

3段階で最も高い「レベル3」の警告に引き上げ

不要不急の渡航を見合わせるよう呼びかけました

「レベル3」は中国に続いて2か国目となります

 

 

 

タイ

タイ保健省も日本への渡航を延期するよう要請してます

 

日本、中国、韓国、台湾、シンガポールなどから帰国した人には
公共の場へ行ったり、公共交通機関を利用したりしないよう呼びかけております


インドネシア

インドネシア保健省は21日までに
発熱やせきの症状などがみられたとして
日本人を含む118人の入国を拒否しました

 

 

アメリ


米CDC(疾病対策センター
2月19日
日本を3段階で最も低い「レベル1」の渡航注意情報を発しました
2月22日
日本への渡航制限を3段階のうち2番目の「レベル2」に引き上げました


高齢者や持病のある人は不要不急の場合
渡航の延期を検討するよう呼びかけています

 

もし、日本への渡航制限が最高レベルになった場合は
日本から米国への入国ができなくなる可能性が高まります

 

すでに最高レベルに指定されている中国は
1月31日に発表された大統領令
2月2日以降アメリカでは
過去2週間以内に中国湖北省に滞在していた米国民は最大14日間にわたり強制的に隔離されます


また、湖北省以外の中国本土から帰国する米国民についても
入国した空港で健康検査を行う方針です

中国から帰国した国民は衛生上のリスクを及ぼさないよう
最長で2週間の自宅待機が求められます


オーストラリア

オーストラリア外務省は
23日、日本への渡航警戒レベルを
4段階のうち下から2番目となる「十分に注意」に引き上げた
「感染が続いており、リスクが高まっている」としています

 

ミクロネシア

太平洋の島国ミクロネシア連邦キリバスサモア、ツバルは
日本を「高リスク国」と認定しました

 

感染の危険の少ない国に一定期間滞在したうえで入国することを条件としています


サモアは、ウイルス検査の結果の提示も求めています

 


ブラジル

ブラジル保健省も
日中韓などアジア8カ国からの渡航者について
発熱やせきの症状がみられる人を「感染疑い例」とみなし
重症なら強制的に隔離します


イスラエル

イスラエル
日本と韓国滞在者の入国を24日から禁止

自国民を除き、過去14日間に日本と韓国に滞在した人は
入国禁止措置となります

 

 

まとめ

この情報もあっという間に

古い情報となってしまう可能性があります

 

新型コロナウイルスの感染の広がりによっては

この渡航制限がどこまで拡大していくか

予断を許さない状況となっております

 

今後、予定していた渡航ができなくなる可能性もあるわけで

出発前なら渡航中止となるだけですが

もしも海外に居る時に事あらば

帰国できなくなってしまう恐れや

そこまでではなくとも旅先のホテルや飲食店などで

入店拒否されるなどのトラブルに巻き込まれる可能性もあります

 

まずは安全第一、人命第一ということで

国際線に乗る予定がある方は

最新の情報を確認しながら

最善策を選択するようにしていきましょう

 

 

 

 

 







モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン