【麒麟がくる】第八回「同盟のゆくえ」

 

 

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 メロドラマ大河

 

う~ん

 

今回は、どう表現したらよいのだろうと・・・

 

「同盟のゆくえ」じゃなくって「三角関係のゆくえ」というタイトルの方が

しっくりくるような色恋内容で、もう勘弁してほしい

 

十兵衛さまは、そうお思いでしょ? やはり

 

 ↑こういうのいいから

 

強いて解説するのであれば、光秀が帰蝶に信長へ嫁ぐべきと進言した際

 

帰蝶「十兵衛が申すのじゃ、是非もあるまい」

 

この台詞

 

是非もあるまい(いいも悪いもない)

 

本能寺の変の際、光秀が攻め入ったと知った信長の台詞です

 

「是非に及ばず」

 

これを帰蝶に言わせるところがポイントかと

 

あとは駒の台詞に

明智=桔梗の紋という説明をさりげなく入れさせませたね

 

 

もうちょっと硬派な大河にしてほしいなーと思いますので

そこんところ、ヨロシクお願いします

 

PS.

短い時間でしたが今川義元&雪斎コンビは重厚感ありました

 

来週の予告で岡村隆がいよいよ忍化してきましたね

やはり後の服部半蔵なんでしょうか????? 

 

信長公記

 

 

 

 

信長を初見した光秀は「奇妙な人物」と評してました

漁をした魚を一文で売りさばいていた意図も理解できずに

信長の器を図りかねている様子が描かれていましたね

 

 

希代の戦国武将ー織田信長の資料としては

なんといっても信長公記があまりに有名

 

 

信長公記』(しんちょうこうき)は

戦国大名である織田信長の一代記で
戦国時代から安土桃山時代にかけての史料であります

 

著者は信長旧臣の太田牛一

 

信長公記』(しんちょうこうき)は、戦国大名である織田信長の一代記で
戦国時代から安土桃山時代にかけての史料

著者は信長旧臣の太田牛一

原本は江戸時代初期に成立した全16巻

読みに関しては、米沢藩上杉氏旧蔵本である個人蔵十冊本の内題に「しんちやうき」とあることから
音読みで「しんちょうき」と読まれていたと考えられている

 

歴史上初めての織田信長の一代記
信長の幼少時代から信長が足利義昭を奉じて上洛する前までを首巻とし
上洛(永禄11年(1568年))から本能寺の変天正10年(1582年))まで15年の記録を1年1巻とし
全16巻(16冊)にまとめている


著述姿勢は真摯であり、年月日を記して編年的にまとめられ
一部錯綜が認められる箇所もみられるが
文書上から確認される事跡を正確に記しているため
史料としての信頼が高く
信長期の事情を知るには無くてはならない史料とされている

信長自身については、果断にして正義を重んじる性格であり
精力的で多忙、情誼が厚く道理を重んじる古今無双の英雄として描かれている


また東大寺大仏殿を焼いた松永久秀
焼いたのと同じ10月10日に鹿角兜(鹿は奈良にて神鹿として敬われる)を付けた織田信忠によって
奈良・信貴山で自刃に追い込まれたことに触れるなど
神道・仏教・儒教が融合した中世的道徳がうかがえたり
信長に離反した荒木村重の妻子の最期を憐れんで村重と妻との短歌のやり取りを詳細に記すなど
客観的ながらも牛一の価値観や人物観を現す内容となっている

ja.wikipedia.org

 

現代語訳は、こちらが分かりやすいです

 

帰蝶が嫁ぐタイミングは、以下のように記載されています

 

7、信長の日々  上総介殿形儀の事

 その平手の才覚により、天文16(1547)年、信長公を道三の婿とし、道三息女を尾張に迎える縁談がまとまった。この時期、国内は静謐を保っていた。
 信長公は十八頃までは特別の遊びはせず、朝夕馬を責め、3月から9月までの間は川で泳ぎ、水練の達人であった。この頃、竹槍を使った仮戦を御覧になり、槍は短くてはいかぬと考えて、自軍の槍を三間柄や三間間中柄などの寸法に改良した。
当時の信長公は、湯帷子の袖をはずし、半袴をはき、火打ち袋などをぶらさげ、髪は茶筅に結い、紅や萌黄の糸で結び、太刀は朱鞘のものをもちいていた。配下は全員赤武者とし、市川大介に弓、橋本一巴に鉄砲、平田三位に兵法を学び、鷹狩を好んだ。行儀は悪く、町では人目も憚らず柿や瓜をかじり、餅を食い、人に寄りかかり、肩にぶらさがって歩いていた。その頃城下は穏やかで品のよいものであったから、この有様は大うつけとよばれるほかなかった。

 

home.att.ne.jp

 

 

くどいようですが、メロドラマ大河はもういいです

 

ウルトラセブンオマージュ?

 

当初から、麒麟がくるのオープニングはウルトラ系で円谷プロダクションかっ!と指摘していた当ブログですが

www.adve.work

 

ネット上では、タイトルがウルトラセブンオマージュではないのかと

騒がれておりました

 

光秀、西へ → ウルトラ警備隊西へ

 

尾張潜入指令 → アンドロイド0指令

 

三好長慶暗殺計画 → セブン暗殺計画

 

などなど

 

麒麟がくる」副題は「ウルトラセブン」似?とネット話題「光秀、西へ」「ウルトラ警備隊西へ」など続出
3/1(日) 6:00配信スポニチアネックス

 俳優の長谷川博己(42)が主演を務めるNHK大河ドラマ麒麟がくる」(日曜後8・00)の副題が、1967~68年に放送された「ウルトラセブン」のオマージュではないか?とインターネット上で話題になっている。

 大河ドラマ59作目。第29作「太平記」(1991年)を手掛けた名手・池端俊策氏(74)のオリジナル脚本で、智将・明智光秀を大河初の主役に据え、その謎めいた半生にスポットを当てる。物語は1540年代、まだ多くの英傑たちが「英傑以前」だった時代から始まり、それぞれの誕生を丹念に描く。

 第1話「光秀、西へ」は「ウルトラ警備隊西へ」(第14話・前編、第15話・後編)、第4話「尾張潜入指令」は「アンドロイド0指令」(第9話)、第5話「伊平次を探せ」は「明日を捜せ」(第23話)、第6話「三好長慶襲撃計画」は「セブン暗殺計画」(第39話・前編、第40話・後編)に影響されているのではないか?と視聴者が指摘。2月23日に第6話が放送されたが、うち4話が「ウルトラセブン」似の副題になった。

 主人公・明智光秀は「本能寺の変」(1582年)で主君・織田信長を討つことから、「麒麟がくる」最終回の副題は「ウルトラセブン」の「史上最大の侵略」(第48話・前編、最終回・後編)をもじって「史上最大の反逆」になる?と予想する人も。オープニングタイトルバックの白文字フォントも特撮ドラマっぽく“副題ウルトラセブン説”に拍車をかけた。

 近年の大河ドラマの副題としては、2016年「真田丸」が漢字2文字縛り、17年「おんな城主 直虎」が古今東西の名作映画や小説をモチーフにして話題に。NHKによると、「麒麟がくる」の副題は物語展開に沿ってストレートに命名。「ウルトラセブン」と似た回があったのは全く偶然で「視聴者の皆さんの目の付けどころに驚いています」とした。

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

 

今日の一曲

 


Ultraseven Opening (High Quality) ウルトラセブン

 

 

 

 







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