【頑張れJAL】JALフィロソフィー

 

 

 

JALへエールを贈りたい

 

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航空業界にとって未だかつて経験したことがないほどの逆境となっている

武漢ウイルス(新型コロナ)との闘い

 

いつ、どのように収束していくのか

現時点ではまだ誰にも予想できません

 

旅行観光業界は大打撃

航空業界も経営的にも最大のピンチとなっております

 

ANAは先日、客室乗務員6400人の一時帰休を発表しましたが

対するJALは雇用を維持して教育訓練にあたるとしました

 

この状況下の中、本当にすごい決断を下したなと思います

ANAが6400人一時帰休を発表しているわけですから

JALだって横並びになっても仕方がないと誰しも思っていた中

雇用維持というはいい意味で驚かされました

 

しかしながら、これが仇になってしまい経営破綻という可能性もあります

 

どうぞ、そうならないように頑張って乗り越えていただきたいです

 

なんとか乗り越えてほしい、応援したいという

気持ちを込めて、JALフィロソフィーを取り上げます

 

頑張れJAL

 

 

 

 JALフィロソフィ

 

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京セラ創業者の稲盛和夫によって作成された「JALフィロソフィ」は

JAL経営破綻から1年経った2011年1月19日に発表されました

 

 

 

私たちは一人ひとりの意識を変えていくことが必要と考え、JALのサービスや商品に携わる全員がもつべき意識・価値観・考え方として、JALフィロソフィを策定しました

 

これにより、私たちは同じ価値観をもち、判断および行動をしていくことで、全員が心をひとつにして一体感をもって、お客さまに最高のサービスを提供し、企業価値を高めることで、社会の進歩発展に貢献していくよう全力を尽くしていきます

 

第1部
すばらしい人生を送るために

 


第1章

成功方程式
(人生・仕事の方程式)

人生・仕事の結果=考え方×熱意×能力

 

第2章

正しい考え方をもつ
人間として何が正しいかで判断する

美しい心をもつ

常に謙虚に素直な心で

常に明るく前向きに

小善は大悪に似たり、大善は非情に似たり

土俵の真ん中で相撲をとる

ものごとをシンプルにとらえる

対極をあわせもつ

 

第3章

熱意をもって
地味な努力を続ける

真面目に一生懸命仕事に打ち込む

地味な努力を積み重ねる

有意注意で仕事にあたる

自ら燃える

パーフェクトを目指す

 

第4章

能力は必ず進歩する

能力は必ず進歩する

 

 

第2部
すばらしいJALとなるために

 


第1章

一人ひとりがJAL

一人ひとりがJAL

本音でぶつかれ

率先垂範する

渦の中心になれ

尊い命をお預かりする仕事

感謝の気持ちをもつ

お客さま視点を貫く

 

第2章

採算意識を高める

売上を最大に、経費を最小に

採算意識を高める

公明正大に利益を追求する

正しい数字をもとに経営を行う

 

第3章

心をひとつにする

最高のバトンタッチ

ベクトルを合わせる

現場主義に徹する

実力主義に徹する

 

第4章

燃える集団になる

強い持続した願望をもつ

成功するまであきらめない

有言実行でことにあたる

真の勇気をもつ

 

第5章

常に創造する

昨日よりは今日、今日よりは明日

楽観的に構想し、悲観的に計画し、楽観的に実行する

見えてくるまで考え抜く

スピード感をもって決断し行動する

果敢に挑戦する

高い目標をもつ

 

 

www.jal.com

 

 

 

JAL、客室乗務員休業せず 教育や訓練で雇用維持
4/3(金) 13:38配信Aviation Wire

 国際線の9割近くが運休する日本航空JAL/JL、9201)は、客室乗務員の一時帰休は実施せず、乗務のない日に教育や訓練に充てる方針を固めた。新型コロナウイルス収束後に向けた準備期間とすることで、雇用を維持する。一方で、運休が長期化した場合に備え、つなぎ融資などの検討も進める。

 JALは計画していた国際線60路線5148便のうち、85%に当たる60路線4366便を運休・減便。すべての国際線が運休対象路線になっている。Aviation Wireの取材によると、現在社内では運航業務に就いていない社員に対し、どのような教育や訓練を実施すべきか課題出しを行っており、これを基に各部門で計画をまとめる。

 2010年1月に経営破綻した際は、パイロットの訓練が資格維持などを除き中断。訓練体系を実情に合わせて全面的に改めた経緯がある。このため、客室乗務員などの休業は当面実施せず、普段の訓練では対処しきれていない課題を洗い出して対応策をまとめ、感染収束後の海外勢との競争激化に備える。

 8割から9割が運休した状態のまま、融資を受けずに1年間持ちこたえられる財務状況の航空会社は世界中に存在しない。一方で、新型コロナウイルスの感染が収束すれば、客足は徐々に回復するとみられる。このため、JALは運休が長引く際は低金利の借入などを検討する。4月から役員報酬の10%自主返納を始めるほか、乗務員の乗務手当のように運休により抑えられる費用はあるものの、人件費や空港の駐機料などの負担が重荷になるためだ。

 国内の航空会社では、全日本空輸ANA/NH)は3月31日に、客室乗務員の8割に当たる約6400人を対象に、一時帰休させることで労働組合側と合意。パイロットや整備士、地上係員(グランドスタッフ)など他の職種については、現時点で一時帰休の予定はないものの、運休状況などをみて検討は続けている。

 また、北九州空港に本社を置くスターフライヤーSFJ/7G、9206)は、北九州銀行など7行から総額41億円を無担保で借り入れると3月25日に発表している。海外の航空会社では、夏ダイヤ初日の3月29日に開設予定だった新路線を、5月以降に延期しているところもあり、大規模な運休は夏ごろまで避けられない見通し。感染拡大が収束に向かえば航空需要の回復は見込めるものの、今後は運転資金を調達できる航空会社と、信用面で借入が難しい会社で明暗が分かれていくとみられる。

 今後は航空会社や空港会社などに対し、借入の政府保証や金利優遇などの支援が求められると言えそうだ。

headlines.yahoo.co.jp

 

今日の一曲


嵐 Meets A350 メイキング

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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