【麒麟がくる】第十三回「帰蝶のはかりごと」

 

 

 

「はかりごと」といえば

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歴代大河ドラマの中で、「はかりごと(謀)」という言葉が多用されたのは

私が思うに、1997年の「毛利元就」だったのではないでしょうか

 

幼い元就(松寿丸)と遭遇した尼子経久緒形拳)が

「謀多きが勝ち、謀少なきが負ける」と

戦国を生き抜くための知恵を授けるシーンからはじまり

元就=謀というぐらい、随所に謀、調略を得意をした元就らしさが発揮されていました

 

 

 

 

今回「帰蝶のはかりごと」は、ちょっと辛口

 

あんまり面白くなかった

 

 

へたれた土岐頼芸

 

斉藤道三の芝居にまんまと乗せられた高政や家臣たちでしたが

肝心かなめの頼芸は結局さんざん偉そうにしてましたが

最後はへたれて逃げ出すという

一番トップがやってはいけないことをやってしまいました

 

セウォル号の船長状態ですね

 

 

秀吉登場

 

秀吉が登場しましたが、あんまりインパクトなかったなー

 

背負っていた荷物に

後の旗頭になる「瓢箪」を強調していたのと

猿を印象づけるために、猿のカットを挟むなんて

そのまんまやん!というあんまりに安易な演出にちょっとガッカリでした

 

 

 

 帰蝶が黒幕?

 

うーん

 

そこまで女性視聴者に媚を売るかなと思いました

 

 

なんか、帰蝶が裏で暗躍しているような展開

 

賛同できないな

 

 

 

帰蝶が兵を金で買い集める?

 

これでは、後の兵農分離帰蝶のアイデア

 

 

 

斉藤道三との対面の際に、普段着で移動してギャップ

道三を上回る兵力で度肝を抜くというのも

帰蝶が指示していたようなストーリーになっていました

 

 

ええ

信長は帰蝶内助の功で「こいつタダのウツケではないな・・」と思われたってことですか

 

さすがに、それはないやろうと・・・

 

 

 今回は、全体的にちょっと眠たくなるような展開で

次週に続くための番宣のように見えてしまいました

 

はい

 

あくまでも個人的な感想です

 

 

 

暗殺を企てた頼芸(尾美としのり)を攻めると息巻く道三(本木雅弘)。高政(伊藤英明)は、戦になったときには実の父と慕う頼芸側につくと明言し、光秀(長谷川博己)にも決断を迫る。道三を訪ね、この戦は身内同士が殺し合う、国をほろぼす戦になると訴える光秀。すると道三は、本当は戦をするつもりはなく、頼芸は追い出すが、あくまでもこれは国衆にカツを入れるための芝居だったと白状する。その一方、頼芸を総大将に担ぎ出すべく鷺山城に集まる高政らの目前で、頼芸は恐れをなして早々に逃げ出してしまう。

 

www.nhk.or.jp

 

 

新型コロナウイルスの影響

 

さて、今後の撮影などどのようになってしまうのでしょうか

 

このまま撮影が止まったままだと、どこかで放映ストップしてしまう日が来るんでしょうか

 

心配ですね

 

 

 

 

コロナで収録延期…NHK大河「麒麟がくる」の混迷と主演・長谷川博己の不運
4/11(土) 9:26配信日刊ゲンダイDIGITAL

 政府の緊急事態宣言を受けて、NHK大河ドラマ麒麟がくる」の収録休止をGW明けまで延長すると発表した。「麒麟」は、昨年6月3日にクランクイン。壮大なセットにキャストから賞賛と驚きの声が上った。ところが、沢尻エリカ(34)の薬物スキャンダルによって10話分の大幅な撮り直しを余儀なくされたのが昨年12月3日のこと。これだけでもかなりの負担なのに、新型コロナウイルス感染拡大による収録休止が重なった。

 ドラマの収録休止の期間は、沢尻の薬物騒動時と合わせて1カ月以上に及んでいる。一部で「放送休止」の声も囁かれ始めたが、NHK側は「直ちに放送を休止することはありません」と真っ向から否定している。

■前半の最大の見せ場は6月末の桶狭間

「『麒麟がくる』前半の最大の見せ場は桶狭間の戦いですが、このシーンの撮影はすでに終了しています。オンエアの予定は6月末なので、仮に収録再開が5月末にずれ込んだとしても放送休止に追い込まれることはないというのがNHK制作チームの判断です」(関係者)

 もっとも、これには“希望的観測”も含まれている。今後の新型コロナの感染拡大と政府の対応次第では、再度の収録延期も十分に考えられるという。

「スタッフが最も恐れているのは、収録再開を急いで主演の長谷川博己さんが感染してしまうことなんです。もし長谷川さんが感染してしまったら、間違いなく放送休止に追い込まれるでしょう。時代劇の撮影現場は100人を超えるスタッフが、狭いスタジオ内を動き回ります。政府が警告する密閉・密集・密接の『3密』を満たす最悪のシチュエーションといってもいいでしょう。コロナ禍が完全終息する前に再開すれば、いつ感染者が出ても不思議ではありません」(前出の関係者)

 4月1日に最初に収録休止が発表された直後から、脚本家の池端俊策氏と演出家らとの間で台本の大幅書き直し作業が始まったといわれている。野外ロケの中止など収録内容の一部変更を念頭に置いたものといわれるが、これが現場の混乱に拍車をかけているともいう。

■脚本の大幅改訂とCGを駆使

「どうしても必要な野外シーンに関しては、積極的にCG処理を施していくそうです。集団シーンについては、なるべく脚本から排除していく方針だと聞いています。数人の絡みについては『ソーシャルディスタンス』を厳守し、一定の距離を置いて演出していくと聞いています」(前出の関係者)

 5日に放送された第12話は、長谷川の「この十兵衛の嫁になりませんか?」のひと言で木村文乃演ずる熙子(ひろこ)とあっさり結婚してしまうのだが、今後予定されている二人の抱擁シーンには“ソーシャルディスタンス”が適用されるという。

 ドラマ後半では視聴率を意識して、光秀と川口春奈演じる帰蝶濃姫)との絡みのシーンもあると聞く。ただ、どうやって「3密」を回避するのか。それも演出家の腕の見せどころだろう。

■抱擁シーンも「3密」を避けるしか…

 現場スタッフが敏感になっているのが、放送回数のさらなる短縮だ。そもそも「麒麟がくる」は、本来なら49話分の放送予定の大河ドラマが44話となっている。これがコロナ禍によって、さらに5回分ほど短くなってしまうのではないかと危惧されている。

「池端氏と演出陣の間には、『光秀を中心に描きながら、その脇を固める斎藤道三織田信長足利義昭らに新しい解釈、スポットライトを当てよう』というコンセンサスができているといいます。これが事実だとして、さらに5回分のオンエアが短縮されたら、その割を食うのは主演の長谷川さんという可能性が大いにある。性格が温厚で控え目の役者さんですから、池端さんの台本に異議をとなえることもないでしょう。ただ、主演が脇役の尻拭いのようなことをさせられたら、さすがに『この大河は一体誰が主演なの?』と視聴者が混乱するでしょうね」(別の関係者)

 相次ぐトラブルに見舞われる「麒麟がくる」はネット上などで“呪われた大河”などと称される。それでも常にひたむきで頑張っている長谷川博己を見ていると、胸が痛くなってくる。

(芸能ジャーナリスト・芋澤貞雄)

 

 

headlines.yahoo.co.jp

 

 

 

 

今日の一曲

 


大河ドラマ OP クレジット付 1997 毛利元就

 

 

 

 







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