【武漢ウイルス(新型コロナ)】時系列ー2019年11月~2020年1月

 

 

 

はじめに

 

2020年GWから5月度が始まるタイミングで、武漢ウイルスが発生してここまでの経緯を時系列とすることで、自らの備忘録をしておきたいと感じました

 

あれよあれよと、いう間にはや半年が経過してしまい

この騒ぎが過ぎ去った後に、冷静に振り返るようにしておきたいです

 

武漢ウイルスは、2019年11月~12月にかけて発生したとされています

このころは、日本も世界もまったくノーマークというか知る由もありませんでした

 

私は、2019年年末ー2020年年始にかけてニューヨークのタイムズスクエアど真ん中のホテルに滞在して年越し旅を満喫したのですが、この時、すでに武漢ウイルス保持者がすぐ傍に居たのかもしれないと思うと身の毛がよだつ思いです

 

 

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2019年ー11月 

 

 

11月17日
湖北省出身の55歳の男が新型コロナウイルスの最初の症例であった可能性があるが
中国当局はデータを公開しなかったとサウスチャイナ・モーニング・ポストが報じる

 

12月

 

12月8日
中国の湖北省武漢市の保健機関により原因不明の肺炎患者が初めて報告


12月30日
原因不明の肺炎について記載された公文書を勤務先の病院で発見した李文亮がWeChatに画像として投稿した
(2020年1月7日、原因が新種のコロナウイルスと特定)

12月31日
中国はWHOに対し、湖北省武漢市で
「原因不明の」肺炎のクラスターが確認されたと報告

 

 

2020年ー1月


1月1日
華南海鮮卸売市場を閉鎖
WHOは原因不明の肺炎の流行への有事対応として、危機対応グループ立ち上げる


1月4日
WHOはソーシャルメディア上で武漢での肺炎のクラスターにおいて「死者はいない」と報告

1月7日
原因が新種のコロナウイルスであることを確認

1月9日
最初の死者が出た


1月10日
WHOは全ての国々に「技術的指針」を送付し
感染が疑われる患者を特定したり、検査したり、管理したりする方法について助言した
WHOによると、当時のエビデンスは「人から人への感染はない、または限定的」であることを示唆


1月11日
中国がWHOに新型コロナウイルスの遺伝子配列情報を提供


1月13日
中国国外として初となる、タイ王国の旗タイでの感染者を確認


1月16日
日本の旗日本での感染者を確認

 

1月20日
中国と西太平洋地域出身のWHO専門家が武漢を短期間で現地視察


1月25日
日本で武漢市在住の30代女性旅行者の感染を確認
クルーズ客船「ダイヤモンドプリンセス号」から香港人男性が下船

 


1月30日
WHOは新型コロナウイルス感染症(COVID-19)が
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たると宣言

世界保健機関(WHO)は日本時間31日未明
新型コロナウイルスの中国を中心とした感染拡大の状況は
「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」に当たるとする宣言
宣言が出されたことにより、世界各国での検疫態勢の充実など
感染拡大防止に向けた国際的な協力が一層強化される

厚生労働省などによると
31日午前の時点で中国の感染者は9500人を、死者は200人を超えた
日本国内では30日に2人の無症状感染者が確認

 

 

 

 1月なかば過ぎぐらいまでは、平穏な日々で

普通に空港も混雑していて、私自身も以前ふるさと納税でゲットした航空券を駆使して、あちこち飛んでいましたし危機感はさほどではなかったです

自分自身は機内でマスクを着用していましたが、まだマスクをしている人の方が圧倒的に少なかったし、CAさんもマスクはしていなかったですね

 

それが2月からはだんだんと様相が変化していきます・・・・

 

 

つづく

 







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