【麒麟がくる】第二十一回「決戦!桶狭間」

 

 

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いよいよ一旦休止

 

前半の山場でありました桶狭間

 

今回の放映をもって前代未聞、空前絶後

大河ドラマが一時休止となります

 

新型コロナウイルスが相手では、さすがの信長も光秀もかないません

 

来週からは、歴代大河ドラマの振り返り的番組が放映されるようです

 

第一回は「独眼竜正宗」

 

予告を見ると、歴史好き、大河好きでおなじみの松村邦洋さん

そして伊達家の末裔であるサンドウィッチマンの伊達さんなどが

出演されるようです

 

ここは気持ちを切り替えて、過去の大河を振り返り

再開を楽しみに待つとしましょう

 

 

主人公光秀

 

なんだかんだ言っても主役ですからね

 

主人公の光秀がどのように絡むのかと見てましたが

結局はお見送りして、お出迎えして

信長に上から目線ともとれる「誉めてつかわす」発言や

「これからどうするのか?」→「美濃を獲る」→「その後は?」→ニヤリ

 

など、家臣に首を刎ねられても仕方がないようなやり取りがあって

次回へ続きました

 

なんだかもう信長に仕えたような気持ちになっているのでしょうか

 

 

桶狭間

桶狭間の記述は信長公記をはじめ、いくつか記録が残っているのですが

微妙に筋書きや兵数に違いがあるので、どれがいったい正しいのか

一応、信長公記が史実とされているようです

 

いずれにしても今川義元尾張に攻め入り、途中の桶狭間を通る際に

信長軍に奇襲をかけられ討ち死にするというところは間違えがないところです

 

義元を討ち取ったのが、元ジャニーズの今井翼さんが毛利新介を演じていたんですね

 

意外と桶狭間のシーンはもっと引っ張るかと思っていた割にはあっけなかったのですが、「翼」という名前からそのような演出だったのか、まるで翼がはえて飛ぶ鳥が敵を一発で仕留めたかのうような、ジャンピング槍突き一本はカッコよすぎましたね

 

こちらの記事によると2メートルの高さから飛んだそうです

news.yahoo.co.jp

 

 

 

現ジャニーズの風間家康は、陰ながら信長を応援するかのように今川家の下知に従わず桶狭間には向かわなかったわけです

 

歴史上重要な出来事

 

私は「桶狭間」って本当に歴史上において非常に重要なターニングポイントだったと思うんですよね

 

よく戦国三傑で「信長・秀吉・家康」誰が好き?とかありますよね

 

もしも、この桶狭間で信長が負けていたら

 

・・・・信長は生きてなかった

・・・・家康は今川家の小間使いのまま

・・・・秀吉は百姓のまま

 

日本の進歩発展も100年ぐらい遅くなっていたのではないかと思うワケです

 

 

 さてさて、「麒麟がくる

再開後は信長の無双タイムとなりますね

光秀も仕え、秀吉も仕え、出世レースがはじまり

天下布武の名のもとに突っ走っていくわけです

 

起・・・美濃時代

承・・・越前時代

転・・・信長家臣時代

結・・・本能寺へ

 

 一日もはやい再開を楽しみにしておりまする

 

 

あらすじ

 

今川から元康(風間俊介)を離反させる工作は失敗に終わった。信長(染谷将太)は、父・信秀の教えを思い出し、今川が本当にうわさされるような2万もの大軍であることを疑い、前線へ出陣する。局地戦を展開して義元(片岡愛之助)自ら率いる本隊から徐々に兵を引き離す作戦を決行する。一方の元康は三河勢を駒のように扱う今川方に次第に嫌気が差し始め、織田軍の迎撃に加わることを拒否。そして暴風雨の中、数の減った今川本隊は桶狭間山での立ち往生を余儀なくされる。そこに織田の軍勢が襲いかかる。

 

www.nhk.or.jp

 

 

 

 

 

 







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