【航空各社】お盆期間の国内線も激減

 

 

 

ああ観光業

 

例えば海の家などは夏のシーズンだけで一年分を稼ぐとか、スキー場周辺のホテルやら飲食、お土産屋なども冬場で一年分をかき入れるなんてこともあります

 

一般的には

旅行業界、宿泊業、運輸業、一番のかき入れ時というのが夏のお盆休みシーズンです

 

そこをめがけて瀕死の状態であるその業界に税金を充てることで支援をして旅行に行っていただこう、促進していこうというのがGoToトラベルキャンペーンでした

 

しかし、志空しく、感染が拡大してしまい、肝心かなめの東京が除外されたことにより腰折れしてしまった感は否めません

 

お盆時期の航空各社は4〜7割減

 

それもあってか、航空会社は4〜7割減という惨憺たる結果となってしまいました

 

この数字はJALもANAも他も想定していなかったのではないでしょうか

 

無論、言うまでもないですが、国際線は90%以上の落ち込みなわけですから痛すぎる結果です

 

 

航空各社、お盆期間の国内線利用者は4―7割減 ANAは過去最低
2020年8月17日17時43分


 


 [東京 17日 ロイター] - ANAホールディングス<9202.T>傘下の全日本空輸(ANA)や日本航空<9201.T>(JAL)など航空各社が17日、お盆期間中(8月7日―16日)の旅客数を発表した。新型コロナウイルス感染者数が再び増加する中、同期間の航空利用者は前年と比べ大幅に減少した。ANAは国内線、国際線ともに過去最低の水準を記録した。

 ANAの国内線旅客数は前年同期比69.6%減で、現在の統計方法を開始した2006年以降最低の数字となった。例年人気のある北海道や沖縄路線への予約キャンセルが相次いだ。

 JALは66.9%減。都道府県をまたぐ移動制限が緩和された6月19日以降、徐々に回復の兆しが見え始めていたが、コロナ感染者の再増加に伴い需要の伸びは鈍化した。

 スカイマーク、格安航空会社のジェットスター・ジャパンは、それぞれ59.4%減、47.5%減だった。

 出入国規制や検疫体制、需要減少などの影響で減便・運休が続いている国際線の旅客数については、ANAとJALともに前年同期と比べ約95%の減少となった。

 

www.asahi.com

 

航空会社だけではなく

 

この影響はJALやANAなどの航空各社で終わりません

 

各空港で仕事をされている方々、飲食店、お土産、あるいは納入業者、レンタカーやタクシーと連なってあげていったらきりがないぐらいです

 

 

消えたお盆の混雑…風景一変、那覇空港閑散 発着56%減
8/15(土) 6:34配信

琉球新報


 3月26日に待望の第2滑走路が運用を開始した那覇空港。航空機到着や離陸の遅延を繰り返す混雑を解消し、旅行者の受け入れを大きく伸ばすはずだった。大阪航空局によると4~7月の那覇空港発着回数は2万526回で、前年同期の4万6648回と比べて56%の大幅減となっている。13日から県外でお盆の期間に入り、例年ならターミナルは観光客や帰省客らでごった返すが、今年はコロナ禍で風景が一変している。
昨年オープンしたばかりなのに…那覇空港際内連結ビルの7店舗がコロナで撤退 臨時休業も22店舗

 14日午前8時半、空港にはほとんど人がなく、土産品店も開いていない。これまでは多くの店舗で午前7時から営業を始めていたが、時短営業が続いている。店が開き始めるのは午前9~10時ごろだ。

 路線が全て運休した国際線はターミナルビルの閉鎖が続いている。それと比べると国内線はにぎわっているように見えるが、客足は例年よりはるかに少ない。昨年まで大混雑が問題となっていたレンタカーの待合所は、列の一つも見られなかった。

 観光客に人気のポーク卵おにぎりで長蛇の列ができていた「ポーたま那覇空港国内線到着ロビー店」も、売り上げは例年の半分ほどに落ち込んでいるという。空港店の店頭に立っていた清川勝朗社長は「空港もだが、(観光客が減った)北谷や牧志の店舗も厳しい」と表情を曇らせた。

 沖縄に向かう飛行機に搭乗する前にスマホのアプリで注文すれば、到着後に並ばず商品を受け取れる「密」回避のシステムを取り入れるなど、コロナ時代の対応を模索する。清川社長は「とにかく新しいことに挑戦していかないと、今まで通りではいけない」と危機感を強くしている。

 昨年3月に開業したばかりの際内連結ターミナルでは、あるスイーツ店に「長らくのご愛顧、誠にありがとうございました」の貼り紙が貼られていた。テナント撤退のほか、県独自の緊急事態宣言を受けて再び臨時休業に入った店もある。営業を続けている店舗の従業員によると、1日の売り上げが5万円あれば良い方だという。土産品店の女性(36)は「リピーターのお客さんが来てくれるが、厳しい状況は変わらない。周辺店舗がどんどん閉まっていく」と苦境を語る。

 施設を管理・運営する那覇空港ビルディング(NABCO)によるとコロナ前までは空港に出店を望む企業が複数あったが、現在は撤退で空き店舗になった区画を埋めるめどは立っていない。テナントの苦境は家賃収入が頼みのNABCOの経営も直撃する。

 NABCOは売り上げ減少に苦しむ入居テナントや航空会社に対し、4~6月分の賃料を減免。当初は支払い猶予としたが、テナントからの要望を受けて7月初旬に減免にすることを決めた。担当者は「今年度は赤字決算になる」と肩を落とした。(中村優希)

 

news.yahoo.co.jp

 

 

ここまでコロナ影響が長引いてくると、経済的に立ち行かなくなるところが出てくるでしょう

すでに大型チェーン店の大量閉店がはじまっていますが、恐らく秋ぐらいには中小零細系は持ちこたえられなくなってくるのではないでしょうか

 

私たちができることって何?

 

とにかく、「日本経済を支える」という観点で消費をしていくことが第一ではないでしょうか

 

それは保護主義だよ、海外ブランドでも日本人を雇用しているよ、とか色々と意見があろうかと思います

 

 

 

しかしながらできるだけ輸入品ではなく国産品を選択するようにする

 

輸入車ではなく国産車を選択する

 

アマゾンなどを利用せず、実店舗で買い物をする

 

外資系ではなく国内資本の会社を選択する(それも愛国企業がベター)

 

 

皆さまはいかがお考えでしょうか

 

 







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