【ボルボ】ポールスターエンジニアード

 

 

 

www.adve.work

 

先日お伝えしたボルボV60クロスカントリーの続きです。

 

 

V60クロスカントリーは基本的にグレード設定の選択肢は2つだけです。

 

T5(ベースグレード)

T5プロ(ハイグレード)

 

どちらも直列4気筒の2000CCターボです。

基本的な性能はどちらも同等なのですが、プロになるとホイールが18インチから19インチとなります。その他色々と装備が豪華になります。

例えば座席にマッサージ機能などが追加されます。

 

 

 

 

詳細は公式をご覧下さい

※現在はハイブリッドタイプになってますね

www.volvocars.com

 

ポールスターエンジニアード

 

ポールスターとは

 

1996年に登場

ボルボモータースポーツ&カスタマイズの「オフィシャルパートナー」として設立されたのがポールスターです。


元々資本関係はない「公式パートナー」と言う位置だったのですが

スカンジナビアン・ツーリングカー選手権(STCC)では6回のドライバータイトル

8回のチームタイトルを獲得するほどの実績を叩き出します。

ボルボとの関係は年々密接となり、2016年7月にボルボがポールスターの株式を100%取得、正式な「ワークスチューナー」へと変貌を遂げます。

 

www.volvocars.com

 

ja.wikipedia.org

 

今後の戦略としては

ポールスターはポールスターとして別ブランドで住み分けをしていく方向性のようです。

 

 

 

 

T5プロにポールスターエンジニアードの

所謂ROMチューン、コンピューターチューニングを施したタイプとなり

ほんの小さなエンブレムがアドオンされます。

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こちらの動画などでポールスターエンジニアード装着と未装着との比較がわかりやすいです。

 


ボルボ純正ROMチューンの、ポールスター・パフォーマンス・ソフトウェアを試す!

 

 

 

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シフトノブの脇にあるコマンドでドライブモードを選択できるのですが、ポールスター未装着のモデルだと「エコ、コンフォート、ダイナミック、オフロード」となります。

 

コンフォートモードが通常モードとなりますが、ひとたびポールスターエンジニアードを選択すると、まるで車を乗り変えたのか?というぐらい味付けが変ります。

 

エンジン音も太く勇ましくなり、ドライバーをやる気にさせてくれます。

 

性能的にはノーマルが254ps/350Nm

ポールスターエンジニアードが261ps/400Nmとなります。

 

どちらかと言えばパワーよりもトルクが太くなる感覚どおりで、グイグイと車が力強く進んでいくような心地よさがあります。

 

勿論、クロスカントリー自体はどちらかと言えばオールラウンダーで峠を攻めるような車ではなく、V60などと比較して足回りは良くも悪くもフワッとしているのでポールスターあった方がいいか、なくてもいいかと問われると答えが難しいです。

 

18万8000円のコストの価値があるかどうかは人それぞれと思います。

また、以前は後付けでも追加チューニングできたのですが、現在は後付けすることができなくなってしまったという情報もあります。

つまり車検の時などに追加することはできず、新車で購入する際にしか選択できないとしたらいかがでしょうか。

個人的には付けておいてよかったなと思える満足度があります。

 

ポールスターエンジニアードを付けるかどうか迷っている人がいたら、それはもう試乗してみて決めた方がよいと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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