【ステイタス】ANA派だった私がJAL派になった理由

 

新型コロナの影響で苦戦を続ける航空業界。

 

なんとか頑張って乗り越えてほしい、応援したいという状況ですから

JALもANAも関係なく応援したいのはやまやまです。

 

 

元々はANA

 

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ANA派からJAL派になってはや6年ほど経過しました。

 

もともと、飛行機に乗り始めた頃は今の風間俊介さんのようにANA一筋でした。

 

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NH=ニッポンヘリコプター時代からというと大げさですが

 なんとなく

JAL=年より臭い

ANA=若々しい

という勝手なイメージで

しかも経営破綻したということもあり

 

「やっぱ、ANAだよな」

と、クレジットカードも含めてANA一筋でした。

 

 

ANA派からJAL

 

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仕事関係者がJAL派でその人に合わせたという理由

 

元々、単なる陸マイラーからはじまり

ANAプラチナ→SFCとなり

ANAライフを満喫していたわけですが

ある時、仕事関係者で飛行機関係に詳しい方と

ご一緒する機会が増えたのですがその方がJAL派でったんです。

SFCもスカチーゴールドメダリオンも持ってましたが)

 

その人に合わせてJALに乗る機会ができてしまったのが

JAL派に転向するキッカケでした。

 

 

 

ANAは特典が取りづらい?

マイルは貯めるよりも使う方が難しいと言われます

ANAマイルを当時存在したソラチカルート(死語?)で

せっせと貯めて

いざ、特典航空券を予約しようとしても

自分が取りたい時期のとりたい便はまったくとれませんでした。

(3人分を確保したいという理由で取りづらいのもありました)

 

 

そこで当時は可能だった

往復が解禁になる355日前よりも早く

まずは往路だけ弾丸で行く行程でおさえて

後日、予約変更をかける、なんて裏技を学び

必死に予約を確保してました

例)NYCファーストクラス

 

 

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特典航空券が取りづらいANAと比べて

あくまでも個人的な感覚ですが

JALの方が特典航空券をとりやすかった。

 

これは推察ですが

最近はJALマイルも陸マイルで貯める方法が増えてきましたが

当時は先述のソラチカルートを筆頭に

圧倒的にANAの方が陸マイル貯めやすく

それをやっている方々が多数いたので

当然のことながら

マイル特典航空券も取りづらい状況だったのではないかと思います。

 

 

 

FOP2倍で浮気が本気に?

 

折しも好きな月にFOP2倍(後に1.5倍)という

ステイタス下駄履かせ企画もあって

これはもうJAL一択じゃ~と浮気が本気になっていった面も否めません。

 

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スタアラとワンワの会員システムの違い

 

 

 

極めつけはこちら

 

日本国内では

ANAの最上位ステイタスは「ダイヤモンド」

JALの最上位ステイタスも「ダイヤモンド」

 

しかし

海外に出ると

スタアラ(ANA)の最上位は「ゴールド」(ダイヤでもSFCでもゴールド)

ワンワ(JAL)の最上位は「エメラルド」(JGCではその下のサファイヤ)

 

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  ※ANAHPより

 

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 ※JALHPより

 

 

 

この違いが地味に大きかった。

 

スタアラの場合も、一部

世界でファーストクラスラウンジも存在していますが

そこにはANAダイヤも持ってしても入室できない場合もございます。

 

 

逆に言えば、SFCになってしまえば

スタアラでの最上位であるゴールドは獲得できてしまう。

 

 

しかしながら

JALJGCではサファイヤとなり

ワンワールドでは最上位ではない。

 

JALダイヤもしくはプレミアになると

ワンワールドエメラルドという最上位ステイタスとなって

世界中のワンワールド航空会社で

エメラルドとしての待遇をいただくことができます。

 

これがANAJALを決断させた大きな理由だった

 (※ANASFCでいっか、十分満足)

 

 

そのお陰で

例えば

HKGにてキャセイラウンジにて

ラウンジ風呂に入りながら、シャンパ

キャセイ担々麺を堪能したり

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マレーシアのゴールデンラウンジで

まさにラウンジというよりはレストランでのフルコースを堪能したり

エメラルドパワーの恩恵を享受してまいりました。

 

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マイル

そしてワンワールドエメラルドに感謝しかありません。

 

 

 

 

CAさんは・・

 

 

ただ、ANAJALを比較して

やっぱり感じるのは

ANAのCAさんの方が

圧倒的に若くてキレイな人が多いということ。

 

 

 

 

 

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※あくまでも個人的なイメージ

 

JALは比較的年齢的に高めで

黒髪、髪形も統一感があり

銀座のクラブの女性的落ち着きというか

品格があるイメージです。

 

ANAは比較的髪形にも自由度があり

六本木のクラブの女性

いい意味で素人っぽい

ちょっとくだけたイメージです。

 

これはもう好みの問題かもしれません。

 

 

 

VIP専用ラウンジもある

 上には上が・・・・

 

ラウンジについても

一般平民が使えるラウンジというのは

どこまでいっても一般平民向けのもので

本当のセレブというかVIP(国会議員など)は

まったく別のVIPラウンジというものが存在します。

 

例えば一部上場企業の経営者などになると

VIPとしての待遇となります。

 

入口も違えば

VIPラウンジ

そして機内に向かう導線も違い

現地について機内を降りると

しっかりと担当者がお出迎えしてくれて

一般人とは違うルートで消えていきます。

 

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もちろん、預け入れた荷物にも「VIPタグ」がつけられ

誰よりもはやくバゲージクレームも抜け出します。

 

 

これは、もう資本主義社会において

仕方ないことです。

 

せめても平民の中での最上位

「エメラルド」(ダイヤモンド・プレミア)でも

感謝しましょう。

 

 

まとめ

 

現在はコロナ禍にあって史上最大の下駄履かせ企画で

FOPやPPを大盤振る舞いしてくれていますが

今後はどうなっていくのか状況次第ということでしょう。

 

世の中には仕事でガンガン搭乗する人を除けば、個人的に下駄を履かせてくれようがくれまいがひたすら飛び続ける永遠の修行僧タイプもいれば、下駄を履かせてくれるなら頑張ってダイヤを目指そうかという人もいるので、航空会社としてはそのあたりのバランスを取りながら様々なキャンペーンを企画してくると思います。

 

兎に角、平時であればあまりダイヤが増えすぎてはいけないのでセーブ(改悪)してくることも多々ありましたがコロナ禍から今後の数年は、一度殻に閉じこもってしまった人達を飛行機に呼び戻すためにあっと驚くような太っ腹なキャンペーンが暫くは期待できるのではないかと思っています。

 

どうぞ皆さん、感染防止に注意しながらガンガン空の旅に出かけましょう!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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