【ボルボV60クロスカントリー】室内キャリア

 

 

 

雪山と言えばボルボ

 

ボルボ乗りでスキーやスノーボードを嗜む方々って多いと思うんですよ。

ボルボほど雪山が似合う車ってなかなかないですからね。

 

雪道をのんびりと走っているだけで何だか自然と融和しているような気持ちにさせてくれる車なんです。

 

不思議とね。

 

 

 

キャリア迷う

 

 

そこで課題となるのがスキー(スノボ)の積載ですよね。

 

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以前のXC60はスーリーの大型ルーフBOXを設置してました。

 

スキー(スノボ)キャリアも様々なタイプがあるのですが、やはり大切な道具がむき出しになってしまうタイプは汚れるし、ルーフBOXはスキー板以外にも

ブーツや他の荷物も積載できるので大人数で行くときも人数分の道具+荷物積載であっても楽々でした。

 

しかしルーフBOXの難点としては、少々仰々しいのと見た目、そして立体駐車場などで侵入が困難になるケースが出てくることです。

 

細かく言えば、風切り音や燃費にも影響はあるでしょう。

 

 

今回はルーフBOX設置を行わない

 

現在のところはルーフBOXを付けないこととしました。

 

何故ならば、そんなにスキーに出かける機会がなくなってしまったことと

スキーに行く時は3人が多いので、リアシートを半分倒せば、室内に積載できてしまうからです。

 

 

室内キャリア設置

 

特に今までは問題なかったのですが、その時がやってきました。

 

今シーズン5人でスキーに出かける機会が出来てしまったのです。

 

 

そこで私が苦肉の策でチョイスしたのがこちらです。

 

 

スーリーと並び、キャリアといえばのテルッツォの室内キャリアセットです。

 

簡単に言うと、前列席と後列席の手すりにバーを固定して頭上にスキー(スノボ)を積載するというもの。

 

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取付はめちゃくちゃ簡単です。

 

はじめにバーを専用のねじ回しでセットして、車内の手すりにはねじ回しすら必要なく引っ掛けて固定するだけ。

 

 

 

で、スキーを積載するとこのようになります。

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スキーをバーの上に積載したら、専用のバンドで固定します。

 

ただ、純正のバンドはゴム製ではないのであんまり固定感がなかったので自転車用のゴムバンド2mを2つ買ってきて、さらにしっかりと固定をしました。

純正のバンドだけでも固定することは可能ですが、もしも急ブレーキを踏むような時があれば車内でスキー板が動いてしまい危険ではないかなと思ったので念には念入れです。

 

 

 

その他、ヘッドクリアランスが少々犠牲となる点、その関係で運転する際視界が多少遮られる点などデメリットも多いですがヘッドクリアランスに関しては、車内の広さによって感じ方や余裕は違うかもしれません。

 

 

結論

 

ここまで紹介しておいて言うのもあれですが、この車内キャリアは個人的にあまりおすすめはしません。

 

何故ならば、安全性に難ありと思うからです。

 

スキー板やスノボにはエッジが付いていて、ある意味刃物です。

 

それがむき出しで自分たちの頭上にあるというのは危険といえば危険です。

もしも急ブレーキを踏んだり、後ろから追突された際の衝撃でスキー板が動いたり落下してしまったら大けがにつながる可能性もあるでしょう。

 

このようなリスクもあることを理解した上で、あくまでもエマジェンシー用として利用する、利用する場合は細心の注意を払うということであれば便利なツールとも言えます。

 

あくまでも安全第一で、使用は自己責任でお願いします。

 

 

 

 他にも色々と出ているは出ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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