【マリオット】コートヤード・バイ・マリオット大阪本町

 

 

 

以前は年に10〜20回ほど出張に行っていた大阪ですが、振り返ってみると約1年ほど足を運んでいませんでした。

 

また足しげく通うようになるかもしれないですし、ならないかもしれません。

 

 

 

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町

今回のお宿はこちら

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www.marriott.co.jp

 

2019年10月にオープンですから、また1年ちょっとしか経っていないマリオット系です。以前は同じコートヤードでも新大阪駅直結(実際はちょっとだけ離れていますが)が定番でした。

時折、シェラトンやウエスティン、セントレジスといった旧SPG系に浮気しつつも仕事で利用するならば基本は飲みに行って帰ってきて寝るだけというスタイルなのでコートヤードで十分という考え方です。

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住所 大阪府大阪市中央区南本町2-3-7


アクセス 大阪メトロ 堺筋本町駅(8番出口)から徒歩1分、本町駅(9番出口)から徒歩5分

パーキング 無し

 

 

 

マリオット系大阪乱立

 

しかし考えてみると、今ではSPGがマリオットに吸収される形となって

さらに新設のホテルもオープンしていったので実に11のマリオット系ホテルの選択肢が大阪にはあります。

 

カテゴリー4

モクシー大阪本町

フェアフィールド・バイ・マリオット大阪難波

 

カテゴリー5

モクシー大阪新梅田

コートヤード・バイ・マリオット大阪本町

コートヤード・バイ・マリオット新大阪ステーション

 

 

カテゴリー6

シェラトン都ホテル大阪

ウェスティンホテル大阪

大阪マリオット都ホテル

W大阪(ニュー)

 

 

ザ・リッツ・カールトン大阪

セントレジスホテル大阪

 

※2021年3月現在

 

個人的にはシェラトンはカテゴリー6ではなく5ぐらいではないかと思います。

特筆すべきは2021年3月16日にオープンしたW大阪

5月にアロフト大阪堂島がオープン予定なのですが、コロナ禍にあってホテル業界は非常にご苦労をされています。大阪だけで12のマリオット系というのは少々手を広げすぎてしまったのではないかと心配してしまいます。

当然オリンピック特需や後の万博を見据えての開業ラッシュだったのでしょうが、すっかり新型コロナに足元をすくわれてしまった感があります。

 

近鉄グループもホテル事業売却となりました。

www.itmedia.co.jp

 

 

 

今後、コロナやその影響がどのようになっていくのか

大阪を訪れるビジネス客や観光客が戻ってくるのか

マリオット系に限らず大阪のホテル業宿泊業に携わっている方々は

本当に先が見通せずに不安なことだろうと思います。

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 







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