【ANA】国際線機内食30万食以上完売だそうです

 

 

 

 

買って応援

 

コロナ禍の中で、飛行機に乗れないなら買って応援してあげようではないか!

こんな人がけっこう多いということですね。

 

私もANAもJALも買って応援しております。

 

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元々はANAは航空会社ですから、航空事業が柱なのは言うまでもありません。

 

コロナがはじまってから非航空事業への模索が始まりました。

 

これまでANAの主な収益源が航空事業だったわけですが

2018年の個人投資家説明会の資料によると、2014年度の営業実績の内訳が航空事業87%で、ノンエア事業(非航空事業)が13%という内訳となっております。

 

同時に、その時点での2022年度の事業計画においても航空事業88%

ノンエア事業12%とありますように

ANAの収益の約9割は航空事業であることがわかります。

 

こんなことは言うまでもなく、当たり前といえば当たり前なんですが、数字で見るとやっぱり一本足打法というのが浮き彫りになりますね。

 

もっと言えば、非航空事業の中には関連の宿泊やツアーなども含まれているため

コロナ禍ではこの辺りも壊滅的な状態ですから苦しい状況です。

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

起死回生のネット販売

 

四面楚歌といえるような状況下でANAはコロナ禍で浮いてしまった食材をネット通販するということでした。

 

冷凍国際線機内食の「オンライン販売」

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ANAは昨年12月から自社のサイトで国際線の機内食の販売を開始しました。

 

これが海外旅行に行けないなら、せめても機内食を食べたい!という人達が予想以上に多かったのか想定を超える人気となりました。

 

これはとても理にかなっていますよね。

 

賞味期限が差し迫ったエコノミークラスの主菜(メインディッシュ)を12食入り7200円(1食あたり600円)で売り出した3種類のパッケージ(「和食」「洋食」「お子様向け」)には、それぞれに3種類のメニューが4食ずつのバリエーションで飽きさせないようになっていました。

※定価は9000円

 

 

 

今後も、在庫を確保でき次第販売を行っていく予定とのことです。

 

 

 

今では、機内食以外にも

先日お伝えしたカートまで販売してしまうのですから

ある意味商魂たくましいと言えるでしょう。

 

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しかし、食材であろうが、ドリンクやワインであろうが、カートであろうが

売れるものは何でも売って売って売りまくっていただき、従業員の雇用を守り、何とかこの状況の中でも生き残っていただきたいと思っております。

 

皆さんも買って応援にご協力をお願いします!!!!

 

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