【ANA】ドローン配送へ

 

 

 

時代はドローン

 

軍事的に世界最強の国は?と聞かれたらほとんどの人はアメリカと答えるでしょう。

 

確かにすべての面のおいてアメリカは自他ともに認める最強の軍隊を保有しているわけです。もちろん近年、中国が防衛費をガンガン上げてアメリカに追いつけ追い越せと躍起になっていますが、まだまだその差は歴然です。

 

www.businessinsider.jp

 

さまざまなデータの見方もありますが、概ね1位アメリカ、2位ロシア、3位中国、、、、というランキングとなります。

 

 

 

このパワーバランスというのは、覆すのはなかなか難しいとされてきました。

当然、軍事予算が大きければ大きいほど陸海空の兵器を揃えることができるわけでより強靭な力を保有することにつながるわけです。

 

日本はアメリカに日米同盟の名のもとに国防を依存してきた歴史があります。

 

しかしながら昨今の中国共産党による暴挙の数々や北朝鮮のミサイル開発など、地政学的に最悪といえる立地(中国・北朝鮮・韓国・ロシアに囲まれている)の日本は

もっともっと国防の意識を高める必要があります。

日米同盟の弊害で、日本人はすっかり平和ボケしてしまっている傾向があまりに強いでしょう。

 

では、小国や貧しい国がアメリカなどと戦うことはできないのか?

 

実は、それを可能にするのがドローンと言われております。

 

ドローン編隊を組めば、安価に無人の最強の部隊を編成することが可能となります。

ですので、テロ組織なども含めて、今後は戦争、戦闘という点においても

ドローンが非常に有望視されているわけです。

 

 

ANAがドローン配送へ

 

すっかり話が本題から逸れてしまいました。

 

 

日経新聞によるとANAが来年にもドローンを活用して地方や離島における物流、配送をスタートさせるということです。

 

ドイツの新興企業が開発したドローンを導入し、全国の離島や山間部に日用品や医薬品を運ぶ。政府が22年度にもドローンを飛ばす空域などの規制を緩和するのをにらみ、輸送インフラとしてのドローン活用が離陸する。

国内航空会社でドローン配送を始めるのは初めてとなる。

 

 

www.nikkei.com

 

 

ドローン大国といえば中国なんですが、中国製ではなくドイツ製を採用ということで

ひとまずその点はホッとしました。

 

 

もうすでに離島で実機実験をしていたようですね。

けっこうカッコいい!

trafficnews.jp

 

 

 

 

なぜ、ANAがドローン配送かと言えば、コロナ後を睨んでの新展開ということもあるでしょうし、コロナで悪化してしまった業績を事業の多角化によって補いたいという狙いもあると思われます。

 

これから益々ドローンが活躍する時代となっていくことでしょう。

 

私もドローン操作勉強中です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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