【IHG】安比高原にIHG三兄弟ホテル

 

 

 

安比高原スキー場

 

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いっぱしのスキーヤースノーボーダーなら一度ぐらいは訪れたことがあるでしょう安比高原です。

 

東北は岩手県に位置するバブル時代に開業したビッグなスキー場であります。

 

岩手県の知人に以前聞いた話を思い返すと、アジアゲート資本が入り込み、近年ではやたら中国人が沢山訪れていたということでした。

www.travelvoice.jp

 

 

 

安比にIHG三兄弟

 

突然の発表に驚きましたね。

 

しかも1ブランドではなく、インターコンチネンタルホテルクラウンプラザ、ホリディインという高級、中級、リーズナブルな位置づけの三兄弟すべてが投入されるというのですから驚きも驚きです。

 

3ブランド合計で1,000室以上の客室となり、ANAインターコンチネンタルリゾートは新設され、ANAクラウンプラザリゾートとANAホリデイ・インリゾートはフルリノベーションして開業しIHGの日本のポートフォリオに加わります。2006年にANAとのジョイントベンチャー会社、IHG・ANA・ホテルズグループジャパンを設立して以来、IHGホテルズ&リゾーツにとって、日本で契約した中で最大規模の締結となります。更に、IHGで同じ施設内に3つのホテルブランドが誕生するのは、日本では初めてとなります。

 

prtimes.jp

 

今までこんな例はないですよね。

 

例えばニセコにはヒルトンはありますがコンラッドはありません。

 

強いていえば、キロロのシェラトンは2つといえば2つですね。

 

これは安比高原、もう十年以上足を運んでいませんが行くっきゃないですね!

 

 

IHG会員でよかった

 

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今さらですが、マリオット系(旧SPG)がメインのワタクシですが

現在、IHG会員の中では最高位のスパイアアンバサダーでもあります。

 

正直、IHGのメンバーシステムは最上位であってもクラブラウンジアクセス権などが付与されないので、あまり魅力的なプログラムではありません。

 

ですから基本はマリオット系のホテルをメインにしながら、訪問先でマリオット系の選択肢がない場合や予約が取れなかった時、マリオット系ホテル料金が高かった時などは利用するというスタイルです。

 

マリオット系ホテルの不満と言えば、ウェブの使い勝手の悪さ

あとは料金の変動幅が半端ないんですよ。

バグか何かわかりませんが、同じホテル同じ部屋同じ条件でも日程やタイミングで数万円〜数十万円と馬鹿じゃないのというぐらいに変動します。(私だけ?)

 

その点、IHGホテルはもちろん繁忙期等で料金が高くなることはありますが、かなり良心的というかあまり変動幅が少ないように感じています。

 

IHGホテル、嫌いではないというか使い勝手の良さなどはむしろ好きなんです。

今後、マリオット系が上級会員激増によってベネフィットが削られていったとしたら、どこかで見切りをつけてIHGメインに切り替えるかもしれません。

 

まとめ

 

これまでは

インターコンチネンタルホテルNYC、オーストリアのウィーン、国内などで大変お世話になりました。

クラウンプラザは大阪、金沢、成田、海外

ホリディインはすすきの、金沢や海外で利用してまいりました。

先日も北陸に蟹を食べに行った際もお世話になりましたね。

www.adve.work

 

 

 

IHGは近年、日本国内にもインディゴ箱根や、インターコンチネンタル別府など

そうきたか!と思うような魅力的な立地に進出してくれるのでワクワクしますね。

 

安比高原のIHGホテルが開業したら、是非訪れてみたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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