【NO MORE イジメ】いじめ撲滅を考える

 

 

いじめ撲滅について考える 

 

マイラー系、旅行系の当ブログですが

今は武漢肺炎(新型コロナウイルス)もあるので

まったく違った内容を書いてます。

 

よろしければおつき合い下さい。

 

キッカケはこの自分のツイート

 

 

 

やめられない止まらないいじめ

 

ネットで「いじめ」と検索すると、出るわ出るわ。

 

これらは氷山の一角でしょうね。

 

www.nishinippon.co.jp

 

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今回も旭川で凄惨ないじめにあい、自ら命を絶った女学生が話題になっている。

 

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結論的には、少年法を改正して、大人と同様の厳罰化することが急務である。

 

そして教師の側も、いじめを見て見ぬふりをしたことが発覚したら教員免許を取り上げるぐらいやったほうがいい。

特に今の教育現場は左翼の日教組が幅をきかせているから質が悪い。

そんな意味では教師はあてにも頼りにもならないと思った方がいい。 

もちろん、教師の中にも自分の体を張ってでもいじめを阻止してくれている方々が沢山存在していると信じたい。

しかし繰り返されるいじめという名のもとの殺人は後を絶たない。

 

海乱鬼さんが仰るように、環境や選択的夫婦別姓なんかよりも

こちらの問題が優先で急務のはずだ。

 

政治家は仕事をせよ。

 

 

 

 

 

 

もしかしたら、今現在進行形でいじめられていて

このページにたどり着いた少年(少女)も居るかもしれないね。

 

そんなタイムリーな巡り合わせがあったとしたらまず言いたい。

 

誰にも、親にも相談できず、先生も見て見ぬふりでどうにもならない

って思っているなら、そんなことはない。

 

必ず何か方法はあるはずだから

自らの手で自分の命を絶つという選択肢は考えないでほしい。

 

 

 

私は現在学生ではないので、想像の域を出ない推測だけど

きっと今のいじめは昔よりもネット社会も相まって益々陰湿になっているでしょう。

SNSで仲間外れにされたり、誹謗中傷されるたり、スマホのカメラで写真や動画を撮られて脅されるケースもあるでしょう。

 

一度いじめられる側のターゲットになってしまうと抜け出せない。

そして、いじめる側も、自分がいじめないと何時か自分がいじめられる側になってしまうかもしれないという不安から、本当はいじめるような子供ではない人間までも

集団圧力、集団心理でいじめてしまっているんじゃないだろうか。

 

どうしたら解決できるのか?

 

これはなかなか難しい問題で、必ずこうすれば解決するとは言えない。

 

まず、言いたいのはよくいじめの話をすると

必ず「いじめられる側にも問題がある」的な議論になることがあるが

今回は、それは省略したい。

確かにいじめられる側に社交性がなかったり、落ち度がある場合もあるかもしれないが

それでも陰湿に自殺を考えるまでなぶり倒していい理由にはなるまい。

 

また、いじめる側とコミュニケーションを取って関係性を改善するという選択肢も破綻してしまっているという設定となる。

 

これらの考えはあくまでも個人的見解となるのでその点ご理解願いたい。

 

 

武力の抑止力

 

これは単純な話、兎に角「強くなれ」ということだ。

 

今からでも遅くはないボクシングでも空手でもいい

強くなれ!ということだ。

 

そしていじめのリーダーを叩きのめすことができれば

もう、いじめられることはないはず。

 

叩きのめさないまでも、こちらが格闘技をやっている、習っているということが

相手に伝わるだけで、抑止力となりそれ以降手出しをしてこなくなる可能性もある。

 

昔も今も格闘技経験者でいじめに合っている人を私は知らない。

 

これは国同士でも軍事力の強い国はなかなか攻め込まれない。

 

しかしウクライナの例のように軍事力の弱い国は、ロシアに領土を奪われ

国民の生命財産が脅かされることにつながる。

 

野蛮のように聞こえるかもしれないが、これは古今東西の歴史を振り返っても

覆すことのできない事実なのだ。

 

「武力は最大の抑止力」ということだ。

 

女性であっても今は格闘技を習うことは不可能ではない。

「いじめ抑止に格闘技を経験させる」

これは親御さんも協力してあげてほしい。

 

同時に武道を習得するということは、精神の鍛練や

礼儀作法が身につくなどの副産物もあるので

いじめに関係なく子供にとっていい教育にもなるはず。

www.kyokushinkaikan.org

 

大きな問題にしてしまえ

 

しかし誰でもボクシングや空手の有段者にすぐになれるわけではない。

 

即効性はないので、難しい、今すぐになんとかならないのかということであれば

 

例えば、親が弁護士だったら、警視総監だったら、ヤクザの親分だったら

子供はいじめに合うだろうか?

 

今の時代は親の職業なんて関係なくいじめはあるよ、と言われてしまうかもしれない。

 

でも、やはり何かひと度あらば親が出てきてややこしくなるぞ・・と相手に思わせることができれば、それもひとつの抑止力になるはずだ。

 

いやいや、そんな子供がビビるような職業や肩書の人なんて

なかなかいないでしょうというご意見もある。

 

確かにそうだが、親御さんの人間関係の中で頼りになる人を引っ張り出してでも

多少の出費をしてでも、何か抑止力になるような人のつながりを見出してほしい。

 

話は逸れるが、アメリカではいじめがあった場合

いじめた側の親が実刑を受けるケースもある。

 

費用はかかるが弁護士を味方につけて抑止力につなげることができれば

相手の親が必死になって自分の子供に「あいつにはもうかかわるな!」と言ってくれるであろう。

www.news-postseven.com

 

www.toben.or.jp

また先生に相談しても・・・と頼りにならない人を頼っても仕方がないと諦めてしまっているケースが多いと思う。

 

しかし、冷静に周囲を見渡せば、頼りになる人も存在しているかもしれない。

頼れる人を探して、相談してみることも一つだと思う。

 

子供たちの間では言いつける「チクる」という行為がさらにいじめをエスカレートさせてしまうこともあるが、「こいつに手を出したらその時はタダではすまないぞ」

というメッセージを相手に伝えることは不可能ではないはずだ。

 

あるいはメディアにリークして報道してもらうという選択肢もあるかもしれない。

これも諸刃の刃かもしれないが、いじめの抑止力となることができるなら

メディアも捨てたものではないなと見直したいところでもある。

 

防犯カメラの設置してある場所で、いじめの現場が撮影されていたらSNSで発信してしまう。

どんないじめっ子であっても、自分の氏名や顔写真などが晒されたり、拡散することになれば怖気ずく可能性もある。

 

 

これは決してよいやり方ではないかもしれないけど

これが抑止力になるのなら人の命には替えられないと思いたい。

「晒される」リスクをいじめる側に認識させることだ。

 

 

 

 親の気迫でいじめを阻止せよ

 

 

どうしても頼れる人が居なければ親御さんが頑張るしかない。

 

これはもしも私自身がその立場だったら・・・

ということをイメージして

吉とでるか凶と出るか、イチかバチかの行動にはなるが

兎に角、相手や相手の親に「あの親ヤベー奴だ、本当に怒らせたら何されるかわからないな」という恐怖感を相手に与えることを考える。

 

例えば

相手の親子に真剣勝負でいじめを止めるように説得する。

そしていじめないことを書面にして約束するまで帰らない。

それでもいじめが止まらなければ

相手の家や近所に「うちの子供をいじめないでくれ」というビラを撒く。

相手の親の勤め先にも訪ねていく。

相手の親の会社の代表者や上司にも相談する。

 

このような行動に出て、いじめが止まる可能性もあるが

それこそ、子供は学校に行けなくなってしまう裏目パターンもあるかもしれない。

 

それでも、大切な我が子の命が守れるならよいではないか。

 

「私は、我が子がいじめにより命を絶つようなことになったら、加害者と刺し違えてでも命を奪うことを宣言する」

 

いじめる側の子供たちやその親、学校の先生に対して

私だったら、これぐらいのことはやってしまうかもしれない。

 

 

 

大きな問題にしてしまった方が、学校側もいじめの事実を認めざるを得なくなったり、動かざるを得なくなるのではなかろうか。

 

 

 いじめる側に言いたい

 

いじめはダメ、いじめは止めようと言って止めてくれるならとっくにいじめなんて撲滅されている。

いじめている奴らにこんなこと言っても効き目はないことぐらいはわかっている。

 

でも、いじめってその時は楽しくて優越感を感じることができるのかもしれないけど、何のメリットもないぞ。自分の人生を後で振り返った時に罪悪感しか残らない。

 

大人の世界でもいじめのような構図はゼロではないけど、さすがに自殺するまで追い込まれることはめったにない。つまりはいじめる行為も何時までも続けられないってこと。あとはタイミングの問題だ。止めるなら早い方がいい。

因果応報でやったことは必ず自分自身の身に返ってくるから。

 

先にも言ったが、今はネット社会だ。

どんなに少年法が守ってくれたって、お前の名前や写真はネットに晒されるぞ、お前の家族も巻き込まれて、親は会社をクビになるかもしれないぞ。

 

 

 

あなたがもしも

いじめないと、自分がターゲットにされるのではないかと恐れているなら

ビビらずに勇気を出してほしい。

いじめの主犯格だって一人じゃ何にもできない奴が多いんだ、いじめを止めたがっているメンバーで結束すれば止めることはできるだろ。

 

いじめを見て見ぬふりをしている人、関わらないようにしようと距離をおいている人、自分が何ができるか考えろ、そして行動しろ。

 

弱いものを助けろ、命を救え。

 

 

 

 

最後に

 

私は、イジメにあったら「逃げるが勝ち」ということもいいたい。

 

一時は、不登校になってしまってもいい。

 

転校して一からやり直したっていい。

 

逃げる道だってあるんだよと言ってあげたい。

 

永い人生、少々遠回りしたっていいじゃないか。

 

 

 

徳川家康三方ヶ原の戦いで、武田信玄に敗れ命からがら逃げた。

 

その際、あまりの恐怖に脱糞してしまった。

 

しかし、その時、打ち負かした側の信玄はその後病死

武田家は信長・家康連合軍に滅ぼされた。

 

逃げた家康は、その後、天下を取った。

武田信玄自慢の騎馬隊は、井伊の赤備えとして家康の配下に組み込まれた。

 

人間万事塞翁が馬

 

逃げる時は逃げたっていいじゃないか。

 

もしも、今現在自分自身や自分の子供がいじめられていて

悩んでいるとしたならば

まずは命を絶つことではなく、家康のようにしぶとく生きること、逃げることから始めよう!

 

 

いつもはマイラー系の当ブログ

私は、マイルやポイントを駆使して日本国内、海外

あちこち旅するのが好きで

 

飛行機に乗って飛び立つと、あっという間に高度が上がっていき

人や建物がみるみる小さく、見えなくなっていく。

 

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飛行機の窓からそれを眺めていると

「なんて人間ってちっぽけな存在なんだろうか」

「自分の悩みもなんてちっぽけなんだろうか」

といつも感じる瞬間がある。

 

そしてもっともっと違う空の景色を眺めたくなってきて

まだまだ頑張ろうという気持ちがわいてくるのだ。

 

 

もしも、今現在もいじめられていて・・・・

辛い日々を送っている子供がこれを見てくれて・・・・

飛行機の窓からその景色を見てみたいと連絡をくれたら・・・・

一緒に飛行機に乗りに行こうぜ。

 

 

 

最後まで、おつき合いいただきありがとうございます。

 

もしもご意見やそれは違うよ、もっとこうしたらいいのではないかと言った

御意見などございましたら、ツイッターの方にメッセージ下さいませ。

 

 

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