【来々軒】元祖東京ラーメン

 

 

 

懐かしい味

 

今では一言でラーメンと言っても、定番の醤油、味噌、塩だけではなく豚骨やさまざまな種類のバリエーションが広がり続けています。

 

元々ラーメンは中国発祥と言われますが、日本の中で、日本流のラーメン文化が根付き、歴史を刻み発展してきたことは誰も異論ないところだと思います。

 

そんな幅広いラーメンですが、やっぱり基本中の基本、原点とも言いたくなるのがあっさりとした昔の醤油ラーメンではないでしょうか。

 

 

祐天寺来々軒

 

 

よく漫画とかに出てくるラーメン屋の定番の名前で「来々軒」というのがあります。

日本人の名前といえば「鈴木」とか「佐藤」「田中」みたいな感じでしょうか。

 

昭和8年創業の祐天寺来々軒ですが、そもそものルーツは浅草来々軒

 

ja.wikipedia.org

 

浅草来々軒は、1910年(明治43年)創業。

伝説のラーメン店ですね。

 

祐天寺来々軒はといえば、ウィキペディアにこのように記されています。

 

1910年(明治43年)に浅草で創業。当時、すでに存在していた中国料理店とは違って庶民的な店であり、ラーメン、ワンタン、シュウマイなどを初めて提供した[3]。中華丼や天津飯の発祥店とも称されることがある[4][5]。


祐天寺の来々軒のラーメン(2019年9月)
浅草の来々軒は1944年(昭和19年)に閉店したが、戦後の1945年(昭和20年)に東京駅八重洲口に新たに店を構えた。しかし、創業家の3代目にあたる尾崎一郎には後継者がなく、この店は1994年(平成6年)に閉店した。血を引いた店は千葉市の進来軒[2]や郡山市のトクちゃんがある。また、来々軒で働いていた傅興雷が1933年(昭和8年)に独立して大森(後に目黒区祐天寺に移転)に開業した来々軒が現存する。2020年には創業者の子孫の協力を得て「浅草来々軒」が新横浜ラーメン博物館でオープンした[6]。

 

 

 

来々軒で働いていた傅興雷が1933年(昭和8年)に独立して大森(後に目黒区祐天寺に移転)に開業した来々軒が現存するということで、これはもう食べてみようじゃないかということです。

 

訪問実食

 

f:id:adventu:20210421115737j:plain

祐天寺の駅から徒歩数分、通り沿いなので場所はすぐに見つかると思います。

 

食べログでは3.46(2021.4.21現在)

tabelog.com

 

 

f:id:adventu:20210421115850j:plain

 

昭和8年創業、全国来々軒のルーツと大々的に宣伝してますね。

 

元祖東京ラーメンですからね。

 

 

 

f:id:adventu:20210421115948j:plain

 

 

f:id:adventu:20210421120003j:plain

 

ただのラーメン店というよりは中華料理店のメニュー、バリエーションは豊富。

 

でも、今回は元祖東京ラーメン一択+水餃子。

 

f:id:adventu:20210421120224j:plain

 

まずはスープ、あぁ、やさしい。

 

本当にあっさりすっきりなんだけど、奥深い味わい。

 

そしてとても懐かしいかんじ。

 

ああ、これだよ、これ。と頷ける。

 

 

麺も具も、ザ・東京ラーメン、シンプル・イズ・ベスト!!

 

これはたまらん、癖になりますね。

 

本当、醤油ラーメン好きに限らず、ラーメン大好きなら

ラーメンのルーツに触れるべく食べに行く価値はあると思います。

 

f:id:adventu:20210421141745j:plain

 

 

水餃子も美味しかったけど、ラーメンほどの感動はなし。

 

このお店はラーメンだけでよいかもしれない(他の料理は食べてないので、次回トライしてみます)。

 

 

 

 

ニュータッチ 下町の来々軒中華そば 110g×12個

ニュータッチ 下町の来々軒中華そば 110g×12個

  • 発売日: 2018/06/04
  • メディア: 食品&飲料
 

 

 

 

 







モッピー!お金がたまるポイントサイト ポイントでお小遣い稼ぎ|ポイントタウン