【ANA】最終赤字4050億円で1000億円上振れ

 

 

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最終赤字4050億円で1000億円上振れ

 

 

これは喜ばしいのか、どうなんだろうか・・・・

 

あまりの赤字額に感覚が麻痺しそうです。

 

その辺にある普通の会社だったら、とっくに逝ってしまうレベルですよね。

 

 

 

 

news.yahoo.co.jp

 

 

記事によると、ANAホールディングス2021年3月期通期の連結最終損益が4050億円の赤字になると適時開示したそうです。

 

前回2020年10月27日発表の予想(5100億円の赤字)から1050億円上振れしました。

 

それでも2003年の連結決算移行後では過去最大の赤字です。

 

新型コロナの影響で、運航規模を縮小したことから燃料費など変動費が抑えられ

コスト削減や繰り延べ税金資産の計上が奏功したとありますが、別のソースでは社員を他業種の各社に出向させることによって人件費も抑えることができたとありました。

 

あの手この手で頑張るANA

 

以前、取り上げましたよね。

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売れるものは何でも売るということで機内食やラウンジカレー、はたまた機内カートまで!!!

 

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物流の部分でも頑張っております。

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一年前の記事

 

それでも、ちょうど一年前の4月には、こんなソースもありました。

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ロイターが報じるところによると

国際航空運送協会(IATA)は

この武漢ウイルスのせいで

世界の航空業界やそれに関わる企業において、2500万人が職を失う可能性があると警告しているということです

 

 

 

 世界の航空業界で現状どれぐらいの人数が職を失っているかどうかはわかりませんが

この記事では少なくとも元の状態に戻るまでは3年かかると見込まれていたので、2020年から3年ということは、2023年、つまりあと2年はかかるということですね。

 

この頃は、まさかそんなにかかる?と思ってましたが、これから世界中にワクチンが行き渡り、接種が済んで、何度か波を繰り返すことを考えるとあながち的外れは予測ではないのではないかと思うわけです。

 

 

 

 

 

 

 

株価はどうなる?

 

 

決算は30日に発表されます。

 

株主としても今後の動向が気になりますね。

 

目先の収益というよりも、先々、ワクチンが行き渡ることによって

国内線、国際線の需要が戻ることが見込まれれば一気の株価は跳ね上がると期待したいところです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 







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