【広島】厳島であなごめし

 

ふるさと納税の返礼品で得た搭乗券シリーズ

 

故郷へ帰ろうクーポンがなければ来てない

 

ありがとう!ふるさと納税

 

 

 

 

しっかりと予約を入れておきました

 

予約なしじゃ買えない可能性もあるというので

 

予約してあっても店がごった返して

スムーズに受け渡しができず

ちょっと待つことになる

 

15分ぐらい待って、いよいよゲット

 

そのまま厳島神社行きの乗船場に足を向ける

 

 

食べたい気持ちをおさえて

船が出るまで待つ

 

静かに待つ

 

だまって待つ

 

そして船がでた瞬間

開封→美味しくいただく

 

 

厳島神社への船上にて、美味なり 

 

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100年以上、こだわってこだわって

こだわり続けてきてるんだもん

美味いわけだよ

 

 

創業明治三十四年 あなごめしうえの

「あなごめし」は、上野他人吉が、宮嶋駅(明治30年開通)の駅売弁当として販売したのがはじまりです。他人吉は明治の中頃、宮島でお米の商いをしておりました。その後、機会があって宮島口の駅前参道に茶店を開業。その茶店を起点にあなごめしは誕生しました。当時穴子が沢山獲れていたこの宮島近海では、昔から地元の料理として穴子どんぶりがございました。茶店でも旅人を楽しませていたことでしょう。江戸時代の芸藩通史にも当地の穴子の美味しさが書き伝えられております。

他人吉は、この宮島でもてなされていたであろう「穴子どんぶり」の白飯を工夫し、穴子のアラで炊き込んだ醤油味飯を考案しました。その炊き込んだ飯はこくがあり大変評判となりました。当時開通したばかりの宮嶋駅で駅弁を販売する事を考えていた他人吉は、早速この飯に穴子をびっしりと敷き詰めた「あなごめし」を名物として販売する事にしたのです。以来、山陽本線では評判となり、駅弁として販売を続け百十年を超えました。今では、宮島や広島市内においても「あなごめし」の名前は広く使われるようになり、特徴とこだわりを持った美味しい広島の名物となりました。私の母と、母を助け守り続けた多くのスタッフのひたむきな努力によって今日に至っております。「穴子どんぶり、穴子弁当」は数多くありますが、「あなごめし」は両親の守った上野他人吉の味が一番と信じて頑張っております。

近年は、穴子の不漁により漁師さんの世代交代が出来ず、当地における日々の集荷が限られる状況になってしまいました。百年を経て、新たな暖簾をかけるつもりで取り組む覚悟です。長年「あなごめし」が愛されている事を強く心に刻み、これまでの味を知るお客様と共に、その味を守り受け継いでいきたいと思っております。何卒お導き下さいますよう宜しくお願い致します。

四代目 上野純一

 

www.anagomeshi.com

 







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