【長崎】グラバー園

 

 

 


ここからの眺め、素晴らしいです。

けっこう歩きますが、エスカレーターでお年寄りでも楽々。

 

 

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営業時間

通年8:00~18:00(最終入園受付は20分前)

年中無休

 

入園料金

〇入園料金(一般)※令和元年10月1日から(消費税増税後)
■個人
大人:620円/高校生:310円/小・中学生:180円
■団体(15名様以上)
大人:520円/高校生:250円/小・中学生:140円
〇減免料金
下記のいずれかの手帳をご提示いただくと、ご提示いただいた方と介助の方(一名)の入園料金が減免料金になります。
減免料金は、長崎市内にお住いの方は無料に、長崎市外にお住いの方はそれぞれ半額になります。
身体障害者手帳
療育手帳
精神障害者保健福祉手帳
■個人
大人:310円/高校生:150円/小・中学生:90円
■団体(15名様以上)
大人:260円/高校生:120円/小・中学生:70円
長崎市内にお住まいの方で60歳以上の方は、健康手帳をご提示いただくと入園料金が無料(減免料金)になります。

 

 

 

www.glover-garden.jp

 


グラバーとは

トーマス・ブレーク・グラバー
スコットランド出身の商人

武器商人として幕末の日本で活躍した

日本で商業鉄道が開始されるよりも前に蒸気機関車の試走を行い
長崎に西洋式ドックを建設し造船の街としての礎を築くなど
日本の近代化に大きな役割を果たした

維新後も日本に留まり
高島炭鉱の経営を行った

造船・採炭・製茶貿易業を通して
日本の近代化に貢献

国産ビールの育ての親

 

 


 明治維新後のグラバーとグラバー園

 

幕末、維新期にグラバー商会を立ち上げ
武器商人として地位を築いていった


明治維新後も造幣寮の機械輸入に関わるなど明治政府との関係を深めたが
武器が売れなくなったことや
諸藩からの資金回収が滞ったことなどで1870年(明治3年)
グラバー商会は破産

グラバー自身は高島炭鉱の実質的経営者として日本に留まった

1881年明治14年
官営事業払い下げで三菱の岩崎弥太郎高島炭鉱を買収してからも所長として経営に当たった

また1885年(明治18年)以後は三菱財閥の相談役としても活躍し
経営危機に陥ったスプリング・バレー・ブルワリーの再建参画を
岩崎に勧めて後の麒麟麦酒(現・キリンホールディングス)の基礎を築いた

私生活では五代友厚の紹介で
ツルと結婚

長女ハナをもうけている

また、息子に倉場富三郎(Tomisaburo Kraba Glover)がいる
(ツル以前に内縁の広永園との間に梅吉をもうけているが生後4ヶ月程で病死している)


晩年は東京で過ごし1908年(明治41年
外国人として破格の勲二等旭日重光章を授与された

1911年(明治44年)に死去

墓は長崎市内の坂本国際墓地にある

ツルとともに埋葬されており
息子の倉場富三郎夫妻の墓とは隣同士である

邸宅跡がグラバー園として一般公開され
現在は長崎の観光名所となっている







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