【金沢】金沢おでん 赤玉

 

 


金沢おでん

うみゃあ

 

 こちらのお店は何時行っても

激込み

 

金沢に行くときには、だいたい必ず足を運びます

 

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金沢おでんとは

金沢おでんと言っても
統一した味や素材に定義があるわけではない

その定義は二つだけ

1.おでん種に地元・金沢の食材を使っていること
2.1年を通して食べられること

もちろん、季節によって食べられない具材もあるが
原則、季節を問わずいつでも食べられて
金沢ゆかりのおでん種があれば
それが金沢おでんということ

石川県金沢市は、日本で一番おでんが食べられている地域だと言われている

市内の飲食店でも
一年中おでんを出しているお店が多く
家庭でも食べられている

味はそれぞれが独自に美味しいものを提供し
それぞれのお店の味
家庭の味がある

金沢という地域は関東からも関西からも食文化を取り入れており
様々なものが混在している

 

代表的な具材

・車麩(くるまふ)
この車麩が他のネタのダシを吸っていて
何とも言えない味わい
金沢では、おでんのネタにするのが一般的

 

・梅貝(バイがい)
つぶ貝とバイ貝は同じに扱われることがあるが実は違う
食感はコリッとして
おでん種として石川県では有名


・ふかし
石川県の練り物
練り物は各地域独特
この魚のすり身を蒸かした「ふかし」は金沢おでんではかかせないおでん種


・かに面
香箱ガニ(雌のズワイガニ)の殻に
カニから取り出した身や内子やミソを詰めて蒸し
おでんのだしで軽く煮たもの
値段は1,500円程と高め

「香箱蟹」とはズワイガニの雌で
地域によってさまざまな呼び名があるが
主に石川県で「コウバコガニ」と呼ばれている

漁期も地域によって異なり
例えばこの地域のズワイガニの漁期は11月6日から翌年3月20日までで
中でも雌の香箱蟹は1月6日前後までと
期間がかなりの短い

これは、産卵する雌を保護し
カニの数を減らさないため
食べられる期間がとても短い
貴重な冬の味覚

 

 

 

追記

 

2019年8月

金沢おでん50周年

おそろいの看板を作成

毎月22日を金沢おでんの日とされた

 

 

金沢おでん、そろいの看板 老舗50年会加盟店
2019/08/23 01:51


 金沢市内の創業50年以上の老舗でつくる「金沢おでん老舗50年会」は加盟店の証しとなる看板を製作し、22日、一斉に各店舗の店先に掲げた。毎月22日を「金沢市民おでんの日」と定めてから来月で1周年を迎えるに当たり、そろいの看板で会の結束を高め、郷土の食文化のさらなる普及、発信に弾みを付ける。

 

 看板は縦45センチ、横18センチで、山野之義市長が揮毫(きごう)した。金沢おでんの定義の普及などに努める同会加盟の全9店舗、11カ所に掲げた。

 

 片町2丁目の「赤玉本店」では、村山卓副市長と店主が看板を取り付けた。引き続き、同店で懇話会が開かれ、店主や金沢のガイド本「乙女の金沢」プロデューサーの岩本歩弓さんら8人が、涼やかな夏おでんを味わいながら今後の取り組みについて話し合った。

 

 和田辰巳会長は「立派な看板に恥ずべきことのないよう、これまで以上に精進し、金沢おでんを盛り上げていきたい」と話した。

 

www.hokkoku.co.jp



 

 







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