【スペイン】MAD→BCN移動は電車で


AVE(スペイン新幹線)でね

 

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 直前まで、どのホームから電車が出るのか

わからない

電光掲示板に案内が表示されると

そのホームの改札口にワーッと人が殺到して

行列ができるという

いいのか悪いのかわからないシステム

 

郷に入らば郷に従うしかない

 

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座席は快適でしたが

日本の新幹線の快適さとは比べ物にはならない

やっぱり日本の新幹線技術はすごい

あらためて異国の地で感じました

 

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1964年10月1日開業で

50年以上の歴史を誇る

 

飛行機派の私でも、日本の新幹線は素晴らしいと思う

 

 

 

 

 

今回、チケットは

事前にレイルヨーロッパで発券

手数料は取られますが

日本から予約ができるので

安心といえば安心です

 

https://www.raileurope-japan.com/

 

 

 

 

 

 

AVE

 

AVEはスペイン国鉄(RENFE)が運行する高速鉄道システムの名称である

 

AVEは "Alta Velocidad Española"(「スペインの高速」の意)の略称であると同時に
スペイン語で鳥の意味で
翼を広げた鳥が列車のシンボルマークになっている


車両は最初に開通したマドリードセビリア間の高速新線では
フランスのTGVの技術供与を受けて造られたものが運用されているが
軌道・信号システムはドイツの高速新線用のもの (LZB) が導入されている


部分開業したマドリードバルセロナの間の高速新線では
ドイツのICE車両のICE3を基本にしたヴェラロE(Velaro E、以前の名称はICE350)と
国内で開発されたタルゴ車両であるTALGO350が運用され
世界最高の350 km/hでの営業運転が実現する予定だったが
信号システムの不具合のため300 km/hにとどまっている

 

将来の延伸時、フランスのTGVをはじめとするヨーロッパ各国の高速鉄道網へ接続することを考慮し
スペインの他の広軌ネットワーク(レール幅1,668 mm)と異なり
標準軌(レール幅1,435 mm)を採用している


AVEは、セビリア万博の開催にあわせて
1992年4月21日にマドリードセビリアの間 (471 km) が開業した


マドリードバルセロナの間の建設が進められ
2003年10月11日にマドリードとリェイダ間
2006年12月18日にリェイダとタラゴナ間が
そして2008年2月20日バルセロナまで延伸開業した


マドリードバルセロナ間では高速新線と従来の広軌路線をまたいで
高速鉄道の電車では世界初の軌間可変電車Alviaが運行されている

 

座席数320で、クルブ(特等車)と
プレフェレンテ(1等車)と
トゥリスタ(2等車)の3クラスに分かれており
クラブとプレフェレンテでは食事サービスがあり
天井に設置されたモニターでビデオサービスが行われるなど
航空機との競争が強く意識されている

 

他のヨーロッパの高速列車で同様の一等車乗客へのサービスは
ユーロスター、タリス、スウェーデンのX2000などで行われている

 

30分以上の延着で料金の100%払い戻し
15分から30分以内の延着で料金の50%払い戻しの制度がある(2009年7月現在)が
実際には元々かなり余裕のあるダイヤ設定がなされているため
遅れることはほとんど無い

むしろ時刻表に記載された到着時刻より5分以上早く着くことが多い

1992年の開業前はTAV (Tren Alta Velocidad) と呼ばれていた


 

ja.wikipedia.org




 







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