【ZZR1400】禁断のモンスターマシン

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す、すげえ


バケモンだ、こいつ

 

フルスロットルでアクセルをひねると

振り落とされそうになるほどの加速G

 

2速ですでに法定速度リミットに達する

その時間もほんの一瞬で

 

これはツーリングモンスターとか言われるけど

公道走っちゃいけないね

 

 

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.111 カワサキ ZZR1400 プラモデル 14111

タミヤ 1/12 オートバイシリーズ No.111 カワサキ ZZR1400 プラモデル 14111

 

 

 

ZZR1400は
川崎重工業モーターサイクル&エンジンカンパニーが2006年より製造
販売しているZZRシリーズの日本国外市場向けオートバイである

2012年以降の北米・オセアニア仕様は
Ninja ZX-14Rとして販売されている

 

2000年にZX-12Rが発売され
ZZRのモデルチェンジに合わせて
ツアラー寄りに路線変更したカワサキ・ZZR1200も発売された

2006年に車種統合が行なわれ
フルモデルチェンジでZZR1400(北米仕様はNinja ZX-14)が発売された


ライバルであるスズキのハヤブサ
前モデルであるZX-12Rの弱点を研究して開発された新型モデルの1352cc水冷並列4気筒エンジンを
新開発のモノコックフレームに搭載しており
排気量を増やしてフラットなトルク特性を実現している

また、200ps近いハイパワーと街乗りでの乗りやすさを兼ね備えたマシンセッティングを実現している

 



追記(2019年11月)

生産終了・・・・

 

寂しい限り

 

カワサキ ZX-14R(ZZR1400)の生産を終了
2019年11月25日


カワサキのメガスポーツバイクとして人気だったZX-14R(ZZR1400)は、2020年モデルを最後に生産が終了されることとなる。デビューは2006年で、14年間の歴史に幕を閉じ、今後はスーパーチャージャー搭載のニンジャH2、H2 SXに道を譲ることとなる。


14年の歴史に幕を閉じるカワサキのZZR1400(ZX-14R)
ZX-14R(ZZR1400)が登場したのは2006年。スズキの隼に対抗するために、カワサキがZX-12Rの後継という位置づけで登場させたバイクだ。ZX-12Rはモノコックフレームを採用した独創的な作りのフレームが特徴だが、ZX-14R(ZZR1400)もこの流れを汲んだモノコックフレームを採用している。

ZX-12Rの後継として登場した車両ではあったが、当初1352cc、2012年のモデルチェンジでは1441ccにまで拡大されたエンジンは全域トルクフルで扱いやすく、じゃじゃ馬的な性格だったZX-12Rと対象的なマシン特性で多くのライダーに支持された。

kininarubikenews.com

 







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