【バルセロナ】サグラダ・ファミリア

 

 



人工建造物で一番の感動



ガウデイすげえ。

 

言葉が出てこないほど

震えるほど

 

神々しい存在感であった

 

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エレベーターで上がるのは

予約していくべし

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サグラダ・ファミリアの上層部から見る景色もまた格別

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降りるのは螺旋階段

画像ブレブレはご容赦を

 

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【バルセロナ】サグラダファミリアで鐘が鳴る


ちょうど鐘の響きを聴くことができた

 

 

 

サグラダファミリア

 

日本語に訳すると聖家族贖罪教会という正式名称を持つ
スペインのバルセロナにあるカトリック教会のバシリカである
日本語では聖家族教会と呼ばれることも多い

 


完成は2026年?

 

かつては完成まで300年はかかると予想されていた工事だが
スペインの経済成長や拝観料収入などに支えられて進捗は加速している

さらには21世紀に入ってから導入されたITを駆使し
ソフトウェアによる3D構造解析技術と3Dプリンターによるシミュレーション検証
CNC加工機による成果が著しい

2026年の完成予定が現実となれば
1980年代に見込まれた約300年という建築期間はその後の30年で半減し
約144年の工期で完成することになる

他方、創建当初はヨーロッパの教会建築の伝統的な工法である組積造で行われてきたが
現在では礼拝堂内部、塔など多岐にわたってRC造が導入されており
この工法変化を批判する建築家や彫刻家も少なくない

 

アントニオ・ガウディ

 

アントニ・ガウディ
スペイン、カタルーニャ出身の建築家

19世紀から20世紀にかけてのモデルニスモ期のバルセロナを中心に活動した

サグラダ・ファミリア
グエル公園
カサ・ミラをはじめとした
その作品はアントニオ・ガウディの作品群として
1984ユネスコ世界遺産に登録されている


建築家となったガウディのスポンサーは
大富豪であり、実業家で後に国会議員にもなるグエル伯爵

40年近くパトロンとしてガウディを支援した

世界遺産
グエル邸
グエル公園
コロニア・グエル教会
いずれもグエル氏が資金を提供して
ガウディが作り上げた傑作である


1883年
前年に着工していた「サグラダ・ファミリア」の2代目主任建築士に就任
自ら設計を大幅に変更し、ライフワークとする

 

しかし、晩年には最大の支援者グエル氏が亡くなってしまい
サグラダ・ファミリアの建築も
費用面の問題で壁にぶつかり苦悩の日々が続いた

1926年6月7日
教会へ向かう途上で路面電車に跳ねられ
3日後に74年の生涯を閉じた

ガウディの遺体は今も
サグラダ・ファミリアの地下聖堂で眠っている

 

 

基本情報・アクセス

 

スペイン一の観光集客数を誇るガウディ建築の集大成

1882年から現在まで
未だ完成されない工事中の大教会
特に1914年から1926年に亡くなるまでは
サグラダ・ファミリア建設に専念したと言われている


■Sagrada Familia
住所:Mallorca 401
TEL:93 207 3031
開園時間:9:00~20:00(11~2月は~18:00、3、10月は~19:00)12月25・26日、1月1・6日は~14:00
入館料:15ユーロ(塔へ上る場合オーディオガイド付き29ユーロ)
アクセス:地下鉄2、5号線Sagrada Familia駅 徒歩1分

 

 







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