【台北】九份

 

九軒の家があったからだとかなんだとか

 

 

人が多すぎる観光名所

 

 

兎に角、なんといっても

「人多すぎ」

 

もうびっしりと人・人・人である

 

階段ふくめて、人が多いので

安全には注意してください

 

ぶつかってケガしたり

スリや置き引きがいっぱい獲物を狙ってます

 

また、狭い道で人が溢れかえっているというのに

バイクが突っ込んでくるんですよ

 

しかもけっこうなスピードで

 

こんな奴らは

本当に危ないしムカつくので

リーファンクジュニアばりの

エルボースマッシュをお見舞いしてやろうかと

いつも思うのですが

 

日台の関係が、そのせいで悪くなってしまったら

それはまずいなと思って

思いとどまってます

 

皆さんもご注意下さい

 

見て、この人ごみ

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九份


台湾北部の港町基隆市の近郊
新北市瑞芳区に位置する山あいの町

 

 

由来

 

九份という地名の由来はいくつかある

台湾語では一般的に「九份」とは
「開墾した土地の持分を9人で分けたもの」の意

清朝初期に9世帯しかなく物を買うときにいつも「9つ分」と言っていたことから
ともいう


台湾語ではカウフン
あるいはカウフナ
中国語(台湾華語)ではジォウフェン
チゥフェンという

 

 

 歴史


金鉱の町

その昔、九份は台湾の一寒村に過ぎなかったが
19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し
日本統治時代に藤田組によりその最盛期を迎えた

九份の街並みは、日本統治時代の面影を色濃くとどめており
路地や石段は当時に造られたものであり
酒家(料理店)などの建物が多数残されている


しかし、第二次世界大戦後に金の採掘量が減り
1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し
一時人々から忘れ去られた存在となっていた



 







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