【上海】リニアで430キロ

 

 

日本におけるリニア中央新幹線
2027年の開業を目指している


中国上海では既に2004年からリニアの商業運行が開始され
海浦東空港と市内を結ぶ交通手段のひとつとなっている


発車後わずか8分で目的地へ到着してしまう上海トランスラピッドの名称は「MAGLEV(マグレブ)」

日本ではまだ味わうことのできないリニアを体感してきた




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乗車券をタッチして入場すると

飛行機と同じように手荷物の検査がある

スーツケースなどもセキュリティを通さなければならない

 

ちょっと時間がかかるので

余裕をもって行動された方がベター

 

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最高時速431キロをマーク

その瞬間を撮影しておいた

 

体感的には、これで431も出てるのかな?といった感じ

ちなみに

リニアモーターカー(磁気浮上式鉄道)」には
ドイツの技術を採用した上海の「トランスラピッド」方式と
日本の「JRマグレブ超電導)」方式の2つがあり
設置方法や車体に違いがある

 

最高時速も日本のリニアが設計速度500キロを想定しているのに対し
上海のマグレブは最高時速430キロ

 

また

上海のマグレブの最高時速は430キロだが
時間帯によっては301キロまでしか出さない

時速430キロの速さを体験したい場合は注意が必要

 

 

マグレブの駅は「上海浦東空港駅」と
上海の浦東にある「龍陽路駅」のたった2つのみ

始点と終点しかない 

 

 

 龍陽路駅から

 浦東空港上海市内をわずか8分で結んでいるマグレブ
上海市浦東新区の「龍陽路駅」から上海中心地までは距離があり
タクシーか地下鉄に乗り換える必要がある


将来的に路線は更に便利な上海旧市街へ延伸する計画はあるものの
現在の駅は上海市の郊外にあるため
龍陽路駅から市街地へのアクセス経路は前もって調べておくのが無難

 

マグレブの利用が初めてならば
浦東空港から市内まで到着時にはタクシーを利用して
帰路に龍陽路駅まではタクシーを利用して

マグレブを利用した方が、乗りやすいと思う


上海リニア

上海トランスラピッド
上海マグレブトレインは
中華人民共和国上海市浦東新区の上海浦東国際空港にアクセスする
トランスラピッド方式による磁気浮上式鉄道(常電導リニア)の交通機関

ラインカラーはティールグリーン


建設は2001年3月1日に開始され

2004年1月1日に商業運行を開始した

この列車の最高商業運転速度は431km/hで
2015年10月時点で常設の運行としては世界最高である

2003年11月12日の非商業運行の試験走行で中国での最高速度記録である501km/hに到達した

上海磁気浮上式鉄道の編成の全長は153mで幅は3.7m
全高は4.2mで2クラス、574人乗車の仕様である

 

料金

片道50元(750円)
往復(7日間有効)80元(1200円)
往復チケットの購入がお得







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