【ウィーン】シュニッツェル

 

 

ウインナシュニッツェルを食した

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ういんなカツレツ美味

 

子供の頃は、ウインナコーヒーといえば

コーヒーにウインナーソーセージが浮かんでいるものと

思っていたこの私が、本当のウィーンで、本物のウインナコーヒーや

ウインナシュニッツェルをいただくことができるようになるとは

夢にも思っていなかった

 

 

食してみると

日本のとんかつとは、似て非なるものであった

 

日本のとんかつは、噛んだ瞬間の感覚は「サクッ」(揚げたて時)

だが

シュニッツェルは「ジワッ」という感じだ

 

そして日本のとんかつは、天ぷら同様

揚げることによって

中の余分な水分をとばして

外側と内側の火の通り加減が絶妙なバランス感を生み出すわけだが

シュニッツェルのそれは、全体的ジューシー

自分は、とんかつというよりもフライドチキンのような

感覚に近いのではないかと感じた

 

写真の見た目もそんな感じだなと

 

 

 

このシュニッツェルはウィーンのソウルフードとして

深く根付いていると感じた

どこに行ってもだいたい食べることができる

 

 

 

ウィーンフィルとシュニッツェル

 

ウィーンといえば、ウィーンフィルニューイヤーコンサート

 

例年、演奏される曲目はその時々で変わっていくのだが

毎年必ず演奏される曲が二曲ある

 

それは

「美しき青きドナウ」

「ラデッキー行進曲」

である

 

第二次大戦で打ちひしがれたオーストリアにあって

国民を癒してくれたのがこの曲

第二の国歌ともいわれるほど

国民に愛されています

 

そして毎年、最後の最後

おおとりを飾るのがラデッキー行進曲なのですが

 

この曲が演奏はじまると

隣のインペリアルホテルのコックさんたちが

シュニッツェルを揚げ始めます

 

それは、コンサートが終わって

食事にやってくる演奏者たちに揚げたてをベストなタイミングで

提供したいからだそうです

 

こんな話からも、ウィーンでのシュニッツェルの立ち位置が

なんか理解できますね

 

 

シュニッツェル


ドイツ、オーストリアの肉料理
イスラエルでも盛んに食べられる

 

一般には「子牛のカツレツ」のことと言われるが
実際には牛肉以外に
豚肉でも鶏肉でもよい

イスラエルでは鶏や七面鳥の胸肉で調理されるが
当地の多くを占めるユダヤ教イスラム教では豚肉を食べる事が禁じられているため
豚肉で調理されることはまずない

豚の方が向いているという意見もある

薄く切った肉をさらにミートハンマーで叩いて薄くし
小麦粉をたっぷりつけ、溶き卵に潜らせてパン粉をつける

パン粉を挽き立ての黒胡椒で味付けしておくこともある

これをやや多めのバターかラードで揚げ焼きしたもので
日本の豚カツのように多量の油を使用する揚げ物ではない







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