【長野】燕岳(つばくろだけ)


手前の山小屋に泊まったよ

いい山だよね

北アルプスはホントに美しい



 

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燕岳・燕山荘の魅力
360度の大展望

燕岳は北アルプスのほぼ真ん中、白い花崗岩と緑のハイマツが印象的な癒される山で、アルプスの女王と呼ばれています。北アルプスに初めて登る山として知られ、また、初心者の方にも熟年登山者の方にも四季を通して親しまれています。燕岳や燕山荘からは、槍・穂高連峰常念山脈白馬連峰立山・剣連峰、裏銀座の山、北アルプスのほとんど、そして遥か富士山、南アルプス八ヶ岳浅間山、戸隠、妙高・・・が眼前に迫ります。
伝統ある山小屋燕山荘

燕山荘は大正10年に赤沼千尋が創設いたしました。初代赤沼千尋、2代目淳夫、3代目健至と受け継がれています。現在の燕山荘本館は昭和10年に造られた建物で第3ベンチ(標高2,000m)の辺りから材木を人の背によって担ぎあげられ建てられたものです。喫茶は創設時からの伝統あるものです。当時もコーヒー、紅茶、カレーライスとモダンな献立があり現在に引き継がれています。コーヒー、ケーキをいただきながらのご来光を楽しめる喫茶室サンルームは燕山荘人気スペースの一つとなっています。また食堂には畦地梅太郎、熊谷榧、山里寿男の版画や絵画が飾られる山荘美術館でもあります。スペシャル寝具(布団型シュラフ)はミズノ(株)と赤沼健至が共同開発しました。防臭・防菌、透湿性が抜群で保温力の非常に高い中綿素材を採用しています。いつも清潔に保たれ快適です。トイレは簡易水洗です。快適な山荘ライフをお楽しみください。
愛らしい雷鳥

雷鳥北燕岳から表銀座の稜線や燕山荘周辺で見かけられます。
「霧が一カ所サァーッとふかれて、のぞいた視界の岩の上に、さり気なくたたずんでいる鳥。これが雷鳥を見受ける時の多くの姿である。・・・鷲や鷹のように利己的な鋭さはなく、燕のようにピッチリと服を着こなした敏捷さもないが、ゆったりとした胸のふくらみをもって隠見する霧間の姿は神々しいまでに美しい。」「イタチのように逃げぎわに異臭を発散する嫌味もなく、ムジナの類のように人を化かすという罪つくりもしない、いわばいたって天真爛漫で、小さなおどけたかっこうが「おこじょ」という名前にぴったりする。・・・時々山小屋へ行って会ってみたい・・・」燕山荘初代赤沼千尋は著書「山の天辺」に実に清々しく動物たちの魅力を綴っている。
可憐な花コマクサ

北燕岳や蛙岩周辺の白砂斜面には、7月になると高山植物の女王と呼ばれる淡いピンクのコマクサが咲き始めます。
「・・・まだ夏とはいえ谷から吹き上げる冷たい風、峯々を吹き払う山風に、ナヨナヨと震えながら淡紅色も鮮やかな小さな花を一心に守っている駒草の風情を眺めた時、私は心なしには見られないような気がする。この高山に「お前達は誰に見せようとして咲いているのか」」・・・赤沼千尋はこんな愛しみをもって書き残している。(「山の天辺」より)
静寂な別天地 岩峯モニュメント

イルカ岩、ゴリラ岩など幻想的山頂の岩峯群は静寂な別天地です。こんな地形は他では見られません。特に夕日の朱に染まったモニュメントをゆったりと味わうのも一興です。赤沼千尋は「・・あのガッシリと堅い峯の岩石が烈々と陽に燃え、やがてバラ色に移り、遂に陽炎の如く揺らめいて消え去ろうとする時、峯を支える谷々は暗く押し静まって私たちの心が峯の光と共に大空へ浮かび出す・・・」と感傷的な文章を記しています。(「山の天辺)」より)
安全に山を楽しんで頂くために

スタッフ研修として、スイスアルプストレッキング、ヒマラヤ・アイランドピーク(6189m)登頂、ニュージーランドミルフォードトラック走破などを経験。燕山荘オリジナル企画ツアーや山荘の運営に生かしています。ベテランスタッフのほとんどが(社)日本山岳ガイド協会の登山ガイドです(安曇野山岳ガイドクラブ所属)。皆様に安全で楽しい登山をして頂くためのお手伝いをしております。

 

www.enzanso.co.jp

 







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