【ウィーン】第九

 

 

ウィーンで第九を聴く

 

 

年末はやっぱり第九ね

本場ウィーンで第九聴けて

もう死んでもいいと思うほど堪能した

 

ホテルから電車でSTANDPARK駅まで

 

そこからまた徒歩で会場へ
 

 
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そんなに高額ではなかったが
その分、あんまりいい席ではなかった

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やっぱり本場は臨場感が違う

 

聴きに来ている客も

耳が肥えているようだった

 

必ずまた行こう

 

 

マイラーや修行僧の皆さん

一般の皆さん

年末年始にウィーンを検討してみませんか!

ANAオーストリア航空なら直行便あります

 

 

 

 

 

第九といえば

小澤征爾指揮の第九とか


Beethoven: Symphony No.9 / Ozawa Saito Kinen Orchestra (2002 Movie Live)

 

 

長野オリンピックの開会式とか

超感動的でした

 


[HD] 1998 Nagano Olympics - Opening Ceremony Part 4/4 - Beethoven "An die Freude" 長野五輪開会式

 

 

 

 

ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン交響曲第9番ニ短調作品125


ベートーヴェンが1824年に作曲した
独唱と合唱を伴う交響曲

ベートーヴェンの9番目にして最後の交響曲である


ベートーヴェン自身は表題をつけなかったが
副題として「合唱」や「合唱付き」が付されることも多い

また日本では親しみを込めて「第九」(だいく)とも呼ばれる

第4楽章は独唱および合唱を伴って演奏され
歌詞にはシラーの詩『歓喜に寄す』が用いられる

第4楽章の主題は『歓喜の歌』としても親しまれている

原曲の歌詞はドイツ語だが、世界中のあらゆる言語に翻訳されており
その歌詞で歌われることもある

古典派の以前の音楽の集大成ともいえるような総合性を備えると同時に

来たるべきロマン派音楽の時代の道標となった記念碑的な大作である

 

第4楽章の「歓喜」の主題は欧州評議会において
「欧州の歌」としてヨーロッパ全体を称える歌として採択されているほか
欧州連合においても連合における統一性を象徴するものとして採択されている

このほか、コソボ共和国の暫定国歌として制定
ローデシアの国歌としても制定されていた

ベルリン国立図書館所蔵の自筆譜資料は2001年にユネスコの『ユネスコ記憶遺産』リストに登録された

初演/初版の版刻に用いられた筆写スコアが
2003年にサザビーズで競売にかけられた際には
「人類最高の芸術作品」と紹介されている

 







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