【ウィーン】アマデウスミニコンサート

 

音楽の都

 

 

ウィーンでは、日々

どこかで何かの音楽イベントが

繰り広げられている

 

それも本格的なものから、リーズナブルに楽しめるものまで

街中を散策していると

「今晩の音楽会のチケットありまっせ」という

売り込みの方から、ガンガン声をかけられる

 

 

そんな中、今回は
モーツァルトのミニコンサートも行った

やっぱりウィーンきたら、音楽三昧がいいよね

 

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ちょっとした音楽会でも

クオリティは日本のレベルではない

 

会場の華やかさ

演奏者のお召しもの

来場者の品格

なかなかのものだった

 

 

 



モーツァルト
 

オーストリアの音楽家

ハイドンベートーヴェンと並んで古典派音楽
ウィーン古典派を代表する一人


管弦楽曲、オペラ、ピアノ曲といった多岐にわたる分野において大きな功績を残し
現代においても揺るぎない人気を誇る作曲家

 

 


レオポルト・モーツァルトは元々は哲学や歴史を修めるために大学に行ったが、
途中から音楽家に転じたという経歴を持つ
ザルツブルクの宮廷作曲家・ヴァイオリニストであった

母はアンナ・マリーア・ペルトルで
七番目の末っ子としてモーツァルトは生まれた

 

3歳からチェンバロを弾き始め
5歳から早くも作曲を開始


息子が天才であり神童であるだと確信した父は
モーツァルトの演奏をヨーロッパ中に披露するため
親子でウィーン・パリ・ロンドンといった大都市への演奏旅行を開始

モーツァルトは父の期待に答え
王宮や貴族相手にその実力をいかんなく発揮し
10歳にも満たぬ時期から大きな名声を博した

常軌を逸した耳の良さ
即興能力
下書きをしない天才とも称された記憶力

モーツァルトの能力の高さはクラシック音楽家最強と呼ばれた

その実力は7歳のモーツァルトの演奏を聴いた作家ゲーテ
「いずれ音楽界のシェイクスピアとなる存在」と唸らせるほど

11歳〜13歳の時期においてはイタリアの大都市を巡り
1770年(14歳)にしてローマ教皇より黄金拍車勲章を授与


幼少期〜青年期にかけてのモーツァルトは演奏旅行において各地を旅しながら
音楽性を磨いていった

その後、不遇の時期を迎え35歳という若さでこの世を去った



 

モーツァルト生誕250年記念 エターナル:モーツァルト

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