【名古屋】熱田蓬莱軒

 

 名古屋グルメ

 

名古屋のグルメといえば

手羽

味噌カツ

きしめん

 

色々とありますが

やっぱりこれでしょ

 

 

 

 


タイミングよく並ばずに入れたけど

行列覚悟だよね

 

年々、ハードルがあがってきている感じがする

 

ちょっと前までは、そんなに並ばなくても

大丈夫だったと思うんだけど

もう昼時とかいったら

諦めるほどの待ち時間で悲しくなる

 


ひつまぶし美味し

 

一般的なうな重とは

素材は同じでも

食べ方によって

こんなにも幅が広がるものなのかと

感心してしまうのが

ひつまぶしの奥深いところ

 

「ひつまぶし」には
自分の好みに合わせて
全部で4通りの楽しみ方がある


1. 一膳目はそのまま鰻の味を楽しむ
2. 二膳目は薬味をプラスして楽しむ
3. 三膳目はお茶漬けにして楽しむ
4. 最後は一番気に入った食べ方で締める

 

 

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あつた蓬莱軒 本店
住所:愛知県名古屋市熱田区神戸町503
TEL:052-671-8686

 

あつた蓬莱軒 神宮店
住所:愛知県名古屋市熱田区神宮2-10-26
TEL:052-682-5598

 

あつた蓬莱軒 松坂屋
住所:愛知県名古屋市中区栄3-30-8
松坂屋名古屋店南館10F
TEL:052-264-3825

 

あつた蓬莱軒 松坂屋地下店
住所:愛知県名古屋市中区栄3-16-1
松坂屋名古屋店本館B1F(ごちそうパラダイス内)
TEL:052-264-3761

 

 

 

www.houraiken.com

 

 

 あつた蓬莱軒(あつたほうらいけん)

 

「ひつまぶし」発祥の店と言われる「あつた蓬莱軒」は
名古屋市熱田区で料亭としてスタートした明治六年創業の老舗

 

明治6年1873年)鈴木甚蔵が『あつた蓬莱軒』創業
当時の『あつた蓬莱軒』では
蒲焼(うなぎ)とかしわ(鶏)が名物で
近くの川岸などでとれる魚やエビなどのてんぷらを出すなど

懐石料理のお店からはじまった


最高級の備長炭で香ばしく焼き上げる職人技
明治より140年継ぎ足された秘伝の絶品タレは
創業時から守られてきたものだ

現在は、名古屋市に4店舗

ひつまぶしを入れる器"おひつ"には誕生秘話がある

出前が多かった明治初期
出前の容器を回収する際に
よく空の丼が割れてしまっていたため
割れない木の器を考案

大きなおひつに数名分の鰻丼を入れて出前をする様になった

食べる側としては、大きな鰻ばかりを先に取ってしまい
いつもご飯が残ってしまいがちな鰻丼

そこで、鰻を細かく切ってご飯と混ぜて提供したところ
それが大ヒット


おおきな「おひつ」で
鰻とご飯を「まぜる(まぶす)」
これが「ひつまぶし」の名前の由来と誕生の歴史

 

 

 







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