【台湾】台北から太魯閣(タロコ)

 

 

 


エバー機で台北

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定番どころを巡ってきた

 




イーリンイー(101)からの眺望

 

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鼎泰豊で小籠包+台湾ビア

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忠烈祠で衛兵交代

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 台北ばかりではつまらいので

たまには足をのばしてみる


そんで、国内線で東っ側のタロコ峡谷

 

松山空港から出発

 

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今は亡きトランスアジア

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小一時間で到着

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台北は日本人だらけだけど、こっちに行くとめっきり日本人の観光客の数が減る感じ

でもいいとこだった

 

お土産物屋さんでやたらと石をセールスしてくるのが

うっとおしいので注意

 

やれ、パワーストーンだ、運気がどうのこうのって

 

やはり日本人はお金持っていて

お得意様と思っているのか

やたらと積極的に押してくる

日本人は押されると、つい根負けして買ってしまう

人がいい方も多いんだろうなと感じた

 

 

 

 

 

太魯閣国家公園

 

 

台湾の国立公園

総面積は9万2000ヘクタール

行政区画上は花蓮県、台中県、南投県に属している

 

公園内の太魯閣渓谷(タロコ渓谷)は
立霧渓が大理石の岩盤を侵食して形成された大渓谷

奇岩怪石と水の美しさゆえ
台湾の中でも特に人気のある観光地である

 

「タロコ」の地名は流域の台湾原住民タロコ族の言葉で「連なる山の峰」を指すとも
高名な頭目の名に由来するともいう

 

主な名所

 

九曲洞
太魯閣渓谷でもっとも素晴らしい景観が見られる場所

長春
東西横貫公路の工事中に殉職した212名の霊が祀られている場

燕子口
岩壁に多くの小さな洞穴があり、そこで無数のツバメが巣を作っているため燕子口と名付けられた

慈母橋
赤い総大理石造りの橋

天祥
宿泊・飲食の施設が集中している場所。標高480m程に位置する
この地は元来タロコ族の言葉でシュロを意味する地名「タビト」で
日本統治時代もその名が継承された
しかし国民党政府時代
元のクビライに才能を惜しまれ
再三仕官を勧告されながらも
国家に殉じて処刑された南宋の忠臣
文天祥にちなみ、現在の地名に改められた

かつての台湾総督・佐久間左馬太を祭神とした「佐久間神社」が在った場所には、現在は文天祥の像がある


錐麓大断崖
高さ200mの大理石の1枚岩がそそり立っている
「離縁坂」という坂がある

流芳橋
大禹嶺
布洛湾

 

 

 歴史

1937年12月27日 台湾総督府が「次高タロコ国立公園」として太魯閣周辺の広い地域を国立公園に指定する

1945年8月15日 日本が敗戦し、台湾が中華民国統治下に置かれるとともに「次高タロコ国立公園」は無くなる

1986年11月28日 「太魯閣国家公園」が成立する

 

 







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